「きれいな我が家をラクにキープしたい!」人気インスタグラマーの掃除・片づけアイデア

OTONA SALONE



暮らしの土台、大切な家族が過ごす場所……、丁寧な暮らしは、清潔で片づいた我が家あってこそ。

とはいえ、そんなに毎日掃除にばかり時間を使えませんよね。なかなかやる気になれないときだってあるはず。

そこで、暮らし上手の人気インスタグラマー2名に、日々の掃除や、愛用の掃除・片づけ道具、掃除・片づけをラクにする工夫を教えてもらいました。おふたりが無理せずきれいをキープするために編み出した、リアルなお役立ちネタばかりです。

たかが掃除、されど掃除。完璧を求めず、できることをコツコツと。





fumincoさん(インスタグラムID:ie_koto)

主婦・子ども3人・分譲マンション

子どもにもまだまだ手がかかるし、毎日すべての掃除を完璧にしようとすると続かないので、まったく掃除できない日があってもよしとしています。でも、きれいなおうちは意識したいので、できるときにコツコツと。

ついで・ながら掃除で、掃除にかける時間や箇所を分散したり、掃除が楽しいものになるよう、アイテムにもこだわったりしています。

毎朝、寝室からリビングへ移動ついでにホコリとり




毎日最低限している掃除は、朝5分ほど。夜の間にたまった床のホコリとりです。

就寝前に、ドライシートをつけた状態のモップを寝室に置いておき、翌朝は起きたらすぐ、各部屋のホコリをとりながらリビングへ向かいます。気になるテレビボードの裏は、はじめからモップが通れる幅を開けておくとスムーズです。



床のホコリとりが終わったら、使ったドライシートを裏返して巾木を手で拭きます。大変なように見えますが、ここまで3、4分で終了です。

そのあとはトイレ掃除。これでトータル5分ほど。毎朝5分のついで掃除で、その後の1日の家事がぐっとラクに感じます。

ベランダ掃除は洗濯干しの前の日課に





ベランダ掃除は、洗濯物を干す前にササっと掃いています。毎日掃いていても、ホコリや髪の毛、洗濯物についていたゴミなどが少し落ちています。少量だからサッとでき、続けられているのだと思います。いつもキレイなベランダを見ると、気分もすっきり。

数カ月に一度は中性洗剤と水をまいてブラシで掃除。おかげで、大掃除にならずにすんでいます。

ドーバー パストリーゼ77で生ゴミの臭いとり





除菌や消臭も掃除に大切なことだと思っています。

パストリーゼは、水回りの除菌に欠かせないアイテム。まな板、包丁、水栓、食器や食品にも使っています。生ゴミを捨てるときにも、袋に2,3回スプレーしておくと臭いが気になりません。季節や場所を問わず、一年中使える私の相棒です。

無印良品の収納ボックスで子どもの紙類を整理





無印良品のポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイドを使って、子どものカードや折り紙、トランプやかるたなどをまとめて収納しています。

1仕切り1アイテムで、底にはラベリングを。取っ手があるから、自分たちで運んで遊び、きちんとしまってくれています。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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