気持ちいい目覚めのために…! 寝る前のルーティーン5つ

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笑顔の女性(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
寝ている間、心身ともにゆっくり休むことができると、気持ち良く目覚めることができます。寝る前の過ごし方を見直すだけで、寝付きが良くなったり、眠りが深くなったりするそうですよ。

そこでfumumu取材班は、気持ちいい目覚めのために、寝る前のルーティーンについて、詳しい話を聞きました。

(1)寝る1時間前にはスマホをOFF


「寝る1時間前には、スマホをOFFにしています。ブルーライトやSNS、世界中のネガティブなニュースなど、刺激の強いものから距離を置くだけで、心身が休まります。

スマホをOFFすることが難しい方は、おやすみモードにして緊急時以外は通知が届かないようにしておくといいと思います」(30代・女性)

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(2)バスタイムは湯船に浸かる


「バスタイムは湯触に浸かり、身体に溜まった一日の疲れを取るようにしています。シャワーで済ませるよりも、格段に身体が軽くなります。

入浴中は好きな音楽を聞いたり小説を呼んだりすると、いい気分転換にもなります」(20代・女性)

(3)ストレッチで身体をゆるめる


「寝る前のストレッチは副交換神経に働きかけ、寝付きが良くなるそうです。事実、身体がほぐれるだけで、心身ともに開放感が得られます。

私は猫背なので、寝る前にストレッチポールの上に横たわり、背筋を伸ばすのがルーティーンです」(20代・女性)

(4)身体にやさしい朝食を用意しておく


「気持ちのいい朝を迎えるために、夜のうちに朝食の用意まで済ませています。

朝食を食べそびれることもなくなるし、ちゃんと食べた方が一日を元気に過ごせます」(30代・女性)

(5)翌日の準備を済ませておく


「私は、夜のうちに翌日の準備を済ませておく派です。着る洋服や持ち物の確認まで終わらせておくと、出発食前になって慌てることがなくなります。

心の余裕があると、気持ちのいい一日のスタートが切れますよ」(20代・女性)

気持ちのいい夜は、気持ちのいい朝を作り、気持ちのいい一日へと導いてくれます。早速、できそうなことから始めてみたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都)

当記事はfumumuの提供記事です。

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