義母・義実家とのモヤモヤ出来事…“救われた一言”を妻たちに聞いた #11「受け入れられない孫」

ウレぴあ総研

結婚をすると、夫婦はお互いの家族や親戚とも関わることになりますよね。

特に女性にとっては、義母や義実家との関係性というのは悩みの種になり得ることも多いのではないでしょうか。

今回は妻たちに聞いた、「義母・義実家との“モヤモヤ出来事”から救われた一言」についての実録エピソードをご紹介します。

「我が家は、私、夫、娘、息子の4人家族です。

姉がいる影響か息子は戦隊ものなどには興味を示さず、ぬいぐるみやシルバニアファミリーなど、かわいいものが大好き。

夫も私もそのことは気にしていないのですが、義父は『男は男らしく!女は女らしく!』と昔ながらの男性で、息子に対しても『男らしくないな~!』と言うことが多く、モヤモヤしていました。

先日、義実家に遊びに行った時のこと。息子の誕生日がもうすぐだったので、義母が『〇〇くん、お誕生日は何が欲しい?』と聞いてくれて、息子が『シルバニアファミリー!』と答えたんです。

すると義父が『なんとかの剣とか、なんとかライダーのベルトとかにしなさい。そんな女の子みたいなおもちゃで遊んでたら友達に笑われるぞ』と口を挟んできたんです。

すると、義両親と同居している義妹が、『ねぇパパ古臭いこと言うのやめなよ~。実の父親が時代遅れの石頭ジジイだなんて恥ずかしいからやめてよね?会社でもそれやってたら大変よ?』と冗談混じりにバッサリ。

その後すぐに息子に向かって『シルバニアファミリーかわいいよねぇ。おばちゃんも大好きだったんだ~』と優しく声を掛けてくれたんです。

義父は『生意気言うな!』といつもの調子で返していましたが、義妹の『石頭ジジイ』が効いたのか、その後、息子の趣味に口を出してくることはなくなりました」(29歳/主婦)

義両親にハッキリと意見を伝えることは躊躇してしまって当然のことですが、こちらのエピソードのように義両親と血のつながっている義妹だからこそ言いにくいことも言えることもあります。

こちらの女性は、普段から義妹と仲が良かったそう。普段から良い関係性を築いてきたことも功を奏したのかもしれませんね。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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