自分から別れ話をしないのはなんで?自然消滅を狙う男の特徴4つ

カナウ


自分から別れ話をしないのはなんで?自然消滅を狙う男の特徴4つ

デートも乗り気じゃないし、LINEも返さない。それなのに頑なに別れ話をしない男性っていますよね。

女性からすると「ここまでないがしろにされるくらいなら、いっそのこと振ってくれたほうが吹っ切れるのに……」と思ってしまうもの。

中途半端な態度ばかりとるのには、どんな意図があるのでしょうか。

そこで今回は「自然消滅を狙う男の特徴」をご紹介します。

目次

面倒くさがりで責任感がない


「20代前半の頃に付き合った6つ上の男性は、とにかく面倒くさがりな人だった。デートのリクエストはスルーするし、掃除を嫌うので家は汚部屋でした。
最後は私の誕生日さえLINEが来なかったので、別れを受け入れることにしました」(31歳女性/接客)
自然消滅を狙う男性は、基本面倒くさがりで責任感がない人が多いもの。
返信はしたくないけれど、別れ話はもっとダルい……と逃げてばかりの傾向にあるようです。
このタイプはお店の予約なども面倒くさがりがち。ましてや結婚しようものなら、仕事や家事、育児まですべて丸投げされるおそれがあるでしょう。

優柔不断


「彼女への気持ちは冷めているけれど、別れるほどじゃないし……。どうしたらいいのかわからないときは、下手に自分から動かないですね。
自然消滅したらそれまでだなって感じです」(30歳男性/IT)
優柔不断すぎて決められないので自然消滅、もしくは彼女から別れを切り出すのを待っている男性もいます。
でも彼女からするとキープ扱いされている気がしますよね。
「別れ話をしてこないってことは、まだ望みがあるのかも」と変な期待もしてしまうでしょう。

自分が悪者になりたくない


「彼女はいるけれど、ほかに気になる子ができてしまった。しかもその子ともイイ感じになってしまって……。とはいえ別れ話をしたら、彼女は絶対傷つくだろうなって。
色々考えた末『このまま自然消滅するのを待とう』って思っちゃったんですよね」(28歳男性/住宅)
別れたいけれど自分は悪者になりたくない……。
こういう場合も自然消滅を利用しがち。
でも変なところで優しさを見せると、かえってトラブルになりやすいもの。
愛情がないならキッパリ振ってくれたほうが、傷は浅くてすみますよね。

実はほかに本命がいる


「元カレとのデートはホテルばかりだった。それでも彼が好きなので会っていたのですが、あるときから既読スルーされるように。それでもしつこくLINEしていたらブロックされてしまい、必然的に別れることになりました。
でも友達から『その彼、実は結婚してたんじゃないの?』と言われて。SNSで彼を探したら、妻子とほほ笑む写真を見つけてしまいました」(27歳女性/営業事務)
ただいい加減なだけならまだしも、実は本命がいた……なんてケースもあります。
こうなるとふたりだけの問題じゃなくなってくるでしょう。
彼から不誠実さを感じるようなら、むしろ女性から別れを切り出したほうがいいかもしれません。

さいごに


性格的なものはもちろん、計画的に自然消滅を狙う男性もいるよう。
このタイプはいくら女性が別れを回避しようと頑張ったところで、彼に思いは通じないもの。
音信不通になった直後は寂しいですが、いずれ「むしろ向こうから離れてくれて正解だった」と思える日が来ますよ。
(和/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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