子どものいない夫婦が「死」に向けてすべきこと!? 『おふたりさま夫婦、老活はじめました。~どうなる!? 私たちの老後~』発売中!

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『不妊治療、 やめました。 ~ふたり暮らしを決めた日~』で夫婦の絆を、 『親の介護、 はじまりました。 (上)(下)』『親の介護、 10年め日記。 』で家族のあり方を描き、 ベストセラーを生み出している堀田あきお、 かよ夫妻の新刊は、 子どものいない夫婦が残されるパートナーのため、 「いい死」を迎えるための老活コミックエッセイ。

夫62歳、 妻56歳の、 子どものいない堀田夫婦。 仕事に、 日々の生活に、 親たちの介護に走りまわっているうちに、 気がつけば中年から初老へと人生のステージが移り変わっていた。 親たちの介護をしていて気づいたこと、 それは「子どもがいない自分たちには、 年をとって動けなくなった時、 世話をしてくれる人がいない」ということ。将来、 ひとりが動けなくなって、 もうひとりもボロボロだったらどうなるのか!? どちらかが死んだあと、 残されたほうは孤独死をするしかないのか!? 大きな不安に襲われ、 今から何か準備できることはないかと調べてみる。

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年金や保険の見直し、 遺言書の作成、 老人ホームの見学、 入棺&海洋散骨体験、 人間ドックによる健康状態の見直しなど、 さまざまな体験をし、 最終的にふたりがたどりついた「思い」は――。

子どものいない夫婦をはじめ、 独身のかたや、 子どもに迷惑をかけたくない、 頼りたくないと考えている夫婦のかたたちにも役立つことはもちろん、 「老活」や「終活」はなんのために、 誰のためにするのか――。 自分の人生を考え、 自分を見つめ直すきっかけをくれる1冊。

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