木村拓哉「自分が思う“ベストスマイル”を」…「リモート会議でうまく笑えない」会社員の悩みにアドバイス

TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。9月のゲストには、モデルで女優の中村アンさんが登場。9月19日(日)の放送では、リスナーから寄せられたメッセージに答えました。



◆どんなふうに表情をつくればいいのか…
<リスナーからのメッセージ>
私の会社もコロナの影響で、パソコンでの打ち合わせや(リモート)会議が続いています。そんななか、毎日パソコンの画面に映る自分の顔を見ていて、気づいたことがあります。自分のなかでは爽やかに笑っているつもりでも、ニヤけた感じになっているのです。画面を意識すればするほど、どう笑顔をつくればいいのかわからなくなってきました。

キャプテン(※本番組での木村の呼称)は撮影のときなどに、どんなふうに表情をつくっているのですか? また、テレビに出演するときにモニターなどは意識しますか?(33歳 男性)



そんな質問に木村は、「意識する人はめっちゃ意識しますよね。どっちかにわかれるんじゃないかな? でも、“表情をつくる”っていう感覚はそんなにないけどなぁ……」と回答。

一方、高校・大学時代にチアリーディング部に所属していた中村さんは、「チアは相手を元気づけるスポーツでもあるので、笑顔の練習もありました」と振り返ります。最初はうまく笑えず、ときには先輩の前で笑う練習もあったと言います。

そんな自身の経験から「そのうち自然になってくるみたいな……(笑)。でも、どんな顔よりも、やっぱり笑顔が一番いいじゃないですか。だから自信を持って笑うといいと思います」とアドバイス。これに木村も「自撮りで、自分が思う“ベストスマイル”を認識しておくといいかも。それを知って、自分を知るっていう」とアドバイス。そんな木村の提案に、中村さんも「いいと思います!」と同意します。

とはいえ、リモート会議で「“MAXの笑顔”でも困りますよね……(笑)。『あの人、すごい笑っている!』ってなるかも……(笑)。でも、無表情よりはいいですよね」と、“笑顔のさじ加減”の難しさについても言及。

また、コロナ禍でマスク着用していることも多いことから、中村さんが「あまり表情をつくらなくても、良くなっちゃっていますもんね。だから、笑ってないと口角も下がるし……自信を持って笑ってください!」と背中を押すと、木村も「表情は豊かにしておかないとね。ぜひ(“ベストスマイル”を認識して)自分を知ってください」とアドバイスを送りました。

次回9月26日(日)の放送は、木村がリスナーからのメッセージに答えます。どうぞお楽しみに!

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2021年9月27日(月) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用いただけます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ