アラサーは注意して!年下の男性が苦手だと思う「非モテ女上司」の特徴

愛カツ


親しみがあることはいいことですが、自分が親しく接しているつもりでも、相手の男性は嫌がっている、なんてことも!?

笑顔で受け答えしているけど、実は面倒……。

女上司に対して、そんなふうに思っている男性陣の話を聞いてみました。

じつは無理です。男性が苦手だと感じている「非モテ女上司」の特徴

■ なにかと「若いから」と口にする

「体力に自信がないので、規則正しい生活を心掛けているのに、『若いんだしもっと遊ばないと』と毎回言われるとイラっとします」(25歳男性/食品)

年下の男性に「若いから」と口にする女上司は、嫌がられる傾向にあるようです。

さほど歳が離れていないなら、なおさらのこと。

それぞれ事情があることを念頭において、相手の話をよく聞いてあげることが大切です。

思わぬ苦労や事情を抱えて、頑張っているケースもあるのですから。

また、はげましや応援、感謝などを伝えるときは、歳の差についての話を出さず、素直に伝えるのが◎。

対等な男女として話すことで、好印象を与えられるはずですよ。

■ 酔うとめんどくさい

「先輩は酔うと絡み方がめんどくさいんです。『ねぇ~! もっとこっちに来なよ~! 寂しいじゃん……』って、彼女みたいな感じ、慣れ慣れしいです!」(26歳男性/金融)

酔ったときの言動には注意が必要です。

お酒が入った際に自分をコントロールするのが難しいなら、飲む量を自制しましょう。

また、普段から後輩をどう見ているかも大切なポイント。

嫌がられないためにも、後輩の男性であっても、敬意を持って接することが大切です。

少し酔って、本音を漏らす。対等な立場で話すなどの感じであれば、好印象を与えるはず。

面倒な酔っ払いにならないよう気をつけておきましょう。

■ 決めつけていじってくる

決めつけていじってくる

「『○○くんって、料理できないんじゃないの~?今度お弁当作ってあげよっか?』と言われましたが、料理できます。決めつけないでほしい」(28歳男性/商社)

年下の男性をいじりたくなることがあるかもしれません。

しかし、相手を「決めつけ」でいじるのは控えた方がいいでしょう。不快に思われる可能性が高いです。

こんなときは、「家で料理するの?」とたしかめた上で、しない・得意でないことがわかったら、「作ってあげよっか」とイタズラっぽく言うのがいいですよ。

■ 経緯を持って接して

後輩の年下の男性を、心のどこかで見下していないか見つめ直してみませんか。

少しのおごりが、相手にめんどくさいと思われる原因になっているかもしれません。

最低限の敬意や礼儀を心掛けることが大事です。やさしく楽しい上司になれるよう、意識してくださいね。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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