神谷浩史・小野大輔のインタビュー到着 『ぼのぼの』4週連続ゲスト出演で、“MBB”のONO-DとHIRO-Cから応援コメントも

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神谷浩史・小野大輔が、TVアニメ『ぼのぼの』に9月25日(土)より4週にわたってゲスト出演する。をれを記念して、放送直前のインタビューが到着した。また、主題歌を担当するMASOCHISTIC BONO BAND(以下、MBB)から、神谷&小野への応援メッセージも到着した。

【インタビュー】神谷浩史(ロッシ役)

(C)いがらしみきお / 竹書房・フジテレビ・エイケン
(C)いがらしみきお / 竹書房・フジテレビ・エイケン

――ゲスト出演のオファーを受けた際の心境をお聞かせ下さい。

ぼのぼのは長寿番組なので、そういう作品に出していただけるっていうのは嬉しかったです。長寿番組って、基本、レギュラーメンバーだけで成立してしまうじゃないですか。だから、そこに新キャラとして登場できたりとか、ゲストとして登場できる機会って結構少ないと思うので、そういうチャンスに巡り合えたことは非常に幸運だなと思っています。

――“ロッシ”を最初に見た時の第一印象をお聞かせください。

「”ぼのぼの”のキャラクターだ!」と思いました。(笑)当たり前なんですけど。長い作品なので、「ぼのぼの」は知ってるじゃないですか。だから、その世界観のキャラクターの声を任せていただける上に、しかも、オリジナルで作っていただいたキャラクターなので、しかも、名前も“ロッシ”​っていう「(神谷)浩史」をもじった形のキャラクターだったので、本当にこのためだけに作っていただいた「ぼのぼの」の新キャラクターっていう感じがして、非常に嬉しかったです。

――“ロッシ”を演じるにあたって、HIRO-Cさんからリクエストやコメントは何かありましたか?

特にないですね。あったかもしれないですけど、僕の方がプロの声優なので、全部任せてもらった方が良いかと思って、何か言われた気もしましたけど、無視しました。

――実際に“ロッシ”を演じてみていかがでしたか?また、特に注目してほしいポイントをお聞かせください。

超楽しかったです。アニメーションって皆さんイメージするところだと、100%の絵が完成しているところでアフレコしているのを想像されているかもしれませんけど、意外とそういうことってなかなか無くて、でも、「ぼのぼの」は100%絵がある中でアフレコできたので、「絵があってアフレコするのってこんなに楽しいんだ」っていうのを再確認したというか、再認識しながら、非常に楽しくアフレコさせてもらいました。注目してほしいポイントはですね、なんでしょうね、全部ですね。しかも、4話に渡って登場してるので、どんな活躍をするのか、4話かけて一体どんな風に彼らが「ぼのぼの」の世界に関わっていくのかというところは、是非、注目していただきたいです。

――番組視聴者の方へのメッセージをお願いします。

4話に渡って登場はしますけれども、皆さん的に面白いと思っていただけると嬉しいなと思いますし、もし、そういう意見が強くあれば、再登場という可能性もなくはないので、是非、皆さん応援していただけたら嬉しいです。

【コメント】小野大輔(ダイス役)

(C)いがらしみきお / 竹書房・フジテレビ・エイケン
(C)いがらしみきお / 竹書房・フジテレビ・エイケン

――ゲスト出演のオファーを受けた際の心境をお聞かせ下さい。

歴史ある「ぼのぼの」という作品に参加できるということは本当に光栄なことだなと、まず思いました。老若男女問わず楽しめる作品だと思いますし、ずっと長く続いてきたことにはやっぱり意味があって、見るとほのぼのするだけじゃなくて、癒されるだけじゃなくて、何かちょっとした学びもあるような作品なので、僕自身、「ぼのぼの」を改めて読んだり、アニメを観させてもらったりしていると、得るものが多かったですね。だから、逆説的ですけど、出演が決まったことによって、「ぼのぼの」の魅力に気づけて、この作品に声優として参加できるって本当に嬉しいなと純粋に思いました。

――“ダイス”​を最初に見た時の第一印象をお聞かせください。

「土佐犬だなぁ!」と思いました。青い土佐犬。一瞬、躊躇しましたけれど、これが動いてみるとものすごくかわいいんですよね。これはロッシ”​​に関しても言えることで、「赤い猫!?」って思っていたけど、動くとすごいかわいいし、すごくアクティブだし、やっぱり「ぼのぼの」のキャラクターだな!って、あの世界に溶け込んでいるなという感じがしたんですよ。それがまたやっぱり嬉しかったですよね。僕らを基にしたキャラクター、まぁONO-D・HIRO-Cかもしれないですけれど、名前も“ダイス”​ですし、自分がこれまでやってきた声優の活動とかも含めて、僕らを落とし込んだキャラクターが、ぼのぼのの世界に溶け込んでいるのがめちゃくちゃ嬉しかったです。

――“ダイス”​を演じるにあたって、ONO-Dさんからリクエストやコメントは何かありましたか?

そうですね、「余計なことは考えるな、裸の声で演じろ。」って言ってました。よくわからなかったので無視しました。

――実際に“ダイス”​を演じてみていかがでしたか?また、特に注目してほしいポイントをお聞かせください。

まず、土佐弁ですね。作品で土佐弁でアフレコするのって難しいんですよ。まず、口パクとかキャラクターの表情とかの動きに合わせながら、土佐弁を乗せていくっていう二つのことを同時にやらないといけないので。今回は音響監督さんが高知出身だったので、脚本の時点で方言監修もして頂いていて、そのおかげでものすごくスムーズに土佐弁を作品に入れ込むことができました。とてもやりやすかったです。土佐弁を喋るとやっぱりどうしても自分に近くなってしまうので、より生のお芝居というか、それこそあまり考えることなく、感じるままに、ロッシをはじめ、「ぼのぼの」のキャラクターたちと、ちゃんと会話のキャッチボールをしながら、演じることができたかなと思っていて、それが楽しかったです。

結構、ロッシとユニゾンするところがあるんですけど、やっぱりいろんな作品で一緒にやっているからなんだろうと思うのですが、特に打合せをしなくても(タイミングが)合うなっていうのがあって。その、ロッシ”​​と“ダイス”​のセリフが重なっている部分っていうのが、ほぼほぼ全部一発OKだったんですよ。その辺は、長くやっていると良いものが生まれるんだなって僕は改めて感じたので、二人のコンビネーションみたいなものを、是非、注目していただきたいです。

――番組視聴者の方へのメッセージをお願いします。

これまでずっと「ぼのぼの」を応援していただいていた皆さんも、これをきっかけにして「ぼのぼの」を見始める方も、これから更に続いていく「ぼのぼの」ワールドを、是非、ずっと応援していただきたいなと思います。僕らもまた出演できるかもしれませんし、何より主題歌もそうですけれど、関わってみて感じた、老若男女誰でも楽しめるエンタテインメントなんだっていうところが僕の心には深く残ったので、見ていただいている皆さんもあまり深いことは考えずに、朝のひと時を「ぼのぼの」で癒されていただければ嬉しいなと思います。

MBBから、神谷・小野への応援メッセージ



■ ONO-D(Vocal)
よう、お前ら、声優やったそうじゃねえか。すごくよかったって聞いてる。まぁ、俺たちの歌が一番だけどな。これからも一緒に「ぼのぼの」をスターダムへ押し上げていこうぜ。しくよろ。

■ HIRO-C(Vocal)
俺らのロックな活動のおかげで、お前ら仕事にありつけたみたいで良かったな。俺たちに感謝しろよな!ROCK!

■ DO-S(Bass)
俺も出ても良かったんだけど、今回役がないってことで仕方ねえ!とくと見させてもらうぜ!

■ 3M(Guitar)
俺も出たいのだが。おそらくブラウン管からはみ出すと思うのだが。

■ YAGI84(Keyboard)
2人が「ぼのぼの」に出たおかげでまた僕の女子人気が上がっちゃいそうですね。

■ CHANKO(Drum)
今度、何か美味しいものごちそうしてください!味よりもカロリー重視でお願いします!

ゲスト声優登場回 放送情報


ふたりは、4週にわたってゲスト出演。神谷が演じる謎の旅人ネコ「ロッシ」、小野が演じる力自慢の土佐犬「ダイス」の活躍をお楽しみに。各日朝5:22~5:30、フジテレビにて放送(FOD・TVerにて1週間見逃し配信実施)。

・9月25日(土)第277話「一番強いのは誰?」
・10月2日(土)第278話
・10月9日(土)第279話
・10月16日(土)第280話

当記事はSPICEの提供記事です。

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