清原果耶ら「おかえりモネ」“幼なじみ”が公開収録で印象的なシーン明かす 永瀬廉からはVTRメッセージも

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/24】連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)ファン感謝祭in気仙沼公開収録にヒロイン・永浦百音役の清原果耶と、野村明日美役・恒松祐里、後藤三生役の前田航基、早坂悠人役の高田彪我(※「高」は正式には「はしごだか」)が登場した。

故郷・気仙沼の“幼なじみ”の内4人が集まった。また、及川亮役の永瀬廉、モネの妹・永浦未知役の蒔田彩珠はVTRでメッセージを寄せた。会場は宮城県気仙沼市の気仙沼市民会館。観客はおよそ430人、応募倍率はおよそ15倍。座席数をおよそ半分にするなど、新型コロナウィルス感染対策を徹底して行った上での開催で、歓声などは控えながらも、会場の観客は大きな拍手や、手旗を振るなどして4人を迎えた。

◆清原果耶ら“幼なじみ”、印象的なシーン明かす



気仙沼のロケでの印象的なシーンを聞かれた清原は「『ゆず祭り』かな。みんなで演奏会をしたシーンがすごく好きで、撮影当時の現場の空気感もすごく良かったんです。みんなでこの曲をやりきるぞ!という意気揚々とした感じが。現場にも地元のエキストラのみなさんが参加してくださっていて、みんなで『おかえりモネ』という作品を作っている感覚がすごく今でも印象に残っています」と回顧。

続けて清原が「みんな(幼なじみ)で顔を合わせたのが楽器演奏の練習の時。絶妙な距離感でした」というと、恒松は「絶妙だったね。(それまで)顔合わせもリモートだったりしたので」と振り返り。「よくあそこから、みんなに“幼なじみ”だと思ってもらえるところまでいったなと。絶妙な空気感でした」(前田)、「楽器、曲をみんなで演奏するという一つの目標が、部活みたいにあったから、それでどんどん団結力が出てきた感じもあったよね」(恒松)とそれぞれ語った。

◆清原果耶、休日はお出かけ「面倒みてくださいました(笑)」



撮影以外でも、気仙沼での休日はお出かけもしたそうで、前田が「蒔田彩珠ちゃんも一緒に。楽しかったよね。2人の娘を連れていくお父さん気分だった」と話すと、清原は「面倒みてくださいました(笑)」。

「一匹釣れました。果耶ちゃんのさおにかかって、何かわからないけど、僕が釣り上げちゃいました」(前田)、「それはもう前田くんが釣り上げたということ」(清原)と振り返った。

◆清原果耶らがメッセージ



最後にはそれぞれがファンにメッセージを送った。

「終盤にさしかかっていますが、モネ(の放送)が終わった後も、熱いシーンを思い出して、もし何かあきらめそうになった時に、モネが背中を押してくれるようになってくれたらいいなと思います。これからも『おかえりモネ』をよろしくお願いします!」(高田)

「SNSなどで、幼なじみメンバーをはじめとする、モネの登場人物をあたたかく見守ってくださっている声、僕たちにも届いています。残り1カ月、モネが成長していく姿、それを見ていて、いっしょに成長していく幼なじみたちを見守ってください。最後まで全力で朝をさわやかにしていきたいと思いますので、応援お願いします!」(前田)

「みなさんが登場人物を愛してくださっているように、私たちも自分が演じている役を全力で愛して、最後まで演じ切りました。今は、演じ終わってしまって、どんどん(自分の中から)明日美ちゃんがいなくなって来てしまっていますが、その分、私もみなさんと同じように手に汗握りながら、今後の展開を見守っています。最後までいっしょに、毎朝、みなさんと、離れていても、同じ時間を共有できたらなと思います」(恒松)

「見てくださっているみなさんありがとうございます。モネをはじめとする様々な登場人物、それぞれに生きて来た形があって、それぞれの幸せの形があって、別々ではあるけれど、大きな希望に向かって、共鳴していく姿をどうか最後までみなさんといっしょに見届けられたらいいなと思っています。気仙沼や登米、宮城県でロケをできて、宮城県に出会えて、本当に良かったといつも思っています。最後までよろしくお願いします!」(清原)

この模様は、10月2日総合テレビ(※東北地方向け)午前8時15分から放送される予定。(modelpress編集部)

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