デートで男性が「この子とはナシだな…」と思う瞬間って?

愛カツ


好きな人とデートできるのは幸せなこと。

しかし、1回目のデートが実現しても、2回目以降に誘ってもらえない……なんてケースが少なくありません。

最初のデートでは少なくとも興味を抱いているはず。

それなのに、なぜフェードアウトされてしまうのでしょうか。

本記事では、デートで男性が「この子とはナシ」と思う瞬間をご紹介していきます。

当てはまる項目を見つけた場合は、意識することで恋愛を良い方向へと進展させましょう。



■ あっさりマナー違反をする

「横を見たら平然と歩きタバコをしていたんです。日ごろから路上喫煙しているってことですよね?ちょっと僕とは合わないなと思いました」(27歳男性/公務員)

列への割り込み、歩きタバコ、信号無視など、デート中のマナー違反は「普段から守らない人」と思われてしまいます。

男性もマナー違反をするタイプなら、あまり気にしないかもしれません。

しかし、きっちりとマナーを守る男性の場合、一瞬で恋愛対象外になってしまいます。

ひとつでも「いいや」と思ってマナー違反すると、次々と繰り返してしまいがち。

そのため、人目がないところでも心がけた方が、自然とマナーを守りやすくなりますよ。

■ 仲良くなる前に駆け引き

「優しいかと思ったら急に冷たくなったり、態度がコロコロ変わるから困ります。情緒不安定なのかな?」(30歳男性/不動産)

相手の心を不安定にして依存させる「駆け引き」

駆け引きはお互いに好意がある時にだけ、ドキドキできます。

ところが、まだ気になってすらいない段階では、むしろ不信感や面倒くささを与える結果に。

タイミングを見誤った駆け引きは、男性の気持ちを冷めさせてしまうのです。

とくに1回目のデートでは、まだお互いのことを深く知っていないので、ストレートなアプローチをした方が良いでしょう。

■ 距離感を詰めすぎ

「ベタベタとボディタッチされて引いちゃいました。真面目そうな女性だったのに、イメージが一気に崩れました」(25歳男性/講師)

「付き合ってもいいくらい好き」とお互いに思っているなら、距離を縮めてOK。

しかし、タイミングが早いと、決断を迫っていると思わせてしまいます。

プレッシャーを感じた男性は思わず逃げてしまったり、「軽い女性なのかな」と受け取ってしまうでしょう。

本気度の高い男性ほど、交際前に距離感を詰めすぎることに対して、マイナスイメージを抱きます。

遊び目的の男性を引き寄せる原因にもなるので、十分に配慮しましょう。

■ 人前でメイク直しする

「食後にファンデーションのケースを開いて、口紅を塗り始めてびっくりしました。あれってトイレとかでするものじゃないですか?」(23歳男性/販売)

食後にリップを塗ったり、お粉のケースの鏡でメイクチェックしたり……。

こうした動作は女性特有の姿だからこそ、悪目立ちしやすいようです。

中には「人前でのメイク直しはマナー違反」と思う価値観もあるため、念のためお手洗いを利用しておいた方がベター。

また、メイク直しに時間をかけすぎると「トイレ時間が長い」と思われちゃいます。

短時間で済ませられるコスメを厳選して持ち運びましょう。

たとえばリップ・チークに使えるマルチクリームなどがおすすめですよ。

■ 男性の心が離れる瞬間を減らそう

当てはまる行動があった場合、見直すことで今以上に恋愛が進みやすくなるかも。

とはいえ、男性と両想いになれるかどうかは、さまざまな要因が絡み合っています。

まずは、男性の心が離れる瞬間を減らすステップが大切。

しかし、自信を失うほどに考え込まないでくださいね。

ネガティブな思考になると、デート中の言動から明るさが消えてしまいます。

無理だけはせずに、たまに振り返って工夫を重ねてみましょう。

(岡あい/ライター)

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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