ストレス解消に… 女性がお菓子を食べたくなるシチュエーションとは

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ドーナツを食べる女性(byryo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
お菓子を食べると、幸せな気持ちになれると感じている人も多いのではないでしょうか。また気持ちを切り替えたいときや、もうひとがんばりしたいときなどに活用する場合もあるようです。

■半数が「毎日お菓子を食べる」


fumumu編集部では全国10~60代の男女1,733名を対象に、毎日お菓子を食べるか、調査を実施しました。

毎日お菓子を食べるグラフ

「食べるほうだ」と答えた人は、全体で49.3%。

fumumu取材班は女性達に、お菓子を食べたくなるシチュエーションについて聞きました。

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(1)仕事で頭を使ったとき


「職場にはチョコレートやクッキーなど、常になにかしらのお菓子を用意しています。そして頭を使って疲れたときに、糖分補給としてそれらのお菓子を食べるようにしているんです。

疲れた頭のままで仕事を続けていても、まったくはかどりません。そんなときにお菓子を食べると、『また少しがんばろう』という気持ちにさせてくれるんですよね。

ただ太らないように、食べすぎにだけは注意しようと思います」(20代・女性)

(2)ストレスがたまったとき


「仕事をしていると、やはりなにかとストレスがたまるもの。とくに面倒なことが起きたときには、一気に神経がすり減ってしまいますね。そんな気持ちを上げるために、私はお菓子を食べるんです。

仕事帰りにコンビニに寄り、とにかく食べたいお菓子をすべて購入。それを家で食べていると、だんだんとたまっていたストレスが解消されていく気がして…。

ただ、あまり体にいい方法ではないので、人には勧められませんけどね」(20代・女性)

(3)食事する時間がないとき


「会社で急ぎの仕事があるときには、時間通りに昼食が食べられないことも。ただお腹が空いたままでは仕事が進まないので、小腹を満たすためにお菓子をつまむんです。

もちろんお菓子だけでお腹を完全に満足させるのは無理ですが、食事ができるまでのつなぎにはなります。私のやっている仕事は突発的なことが多いので、お菓子はなくてはならない存在ですね」(20代・女性)

さまざまなシチュエーションで、お菓子は必要とされているようです。

・合わせて読みたい→これ以上太りたくないから! お腹が空いても間食しない理由

(文/fumumu編集部・ニャック)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年10月28日~2019年10月30日
対象:全国10代~60代の男女1,733名 (有効回答数)

当記事はfumumuの提供記事です。

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