「男っていうのはね……」勘違い持論炸裂! 痛い独女エピソード5選

yummy!


「男っていうのはね……」勘違い持論炸裂! 痛い独女エピソード5選

「男の浮気はバレる」「浮気は男の甲斐性だから」この手の男性の行動にまつわる議論は、恋愛を追い求める女性ならば一度は耳にしたことがあるはず。
しかし、あまりにも「男」について語りすぎると、周囲から「なにを言っているの?」という目で見られかねません。
それが、アラサーの独女ならばなおさらのこと。
そこで今回は、男性にまつわる勘違い持論を炸裂させるアラサー独女の、痛いエピソードを集めてみました。

目次

勘違い持論をもった痛い女のエピソード

持論その1:ただのセフレ疑惑


「恋愛話になると必ず『男はLINEが苦手だから』『男は追うと逃げる』と言う友人。
なんでも、返信を強要するだけムダで自由にさせておくのが一番なのだそう。
彼女が男性にデートする日程を連絡しても、相手からは一切返事なし。たまに彼から『メシ食いに行こう』という連絡がきたと思ったら、その日は絶対にエッチする、と誇らしげに語っていました……要はただのセフレですよね?」(30歳/飲食店員)

持論その2:そんな関係で本当にいいの?


「先日『男って本当、下半身で考える生き物よね』と職場の同僚から愚痴をこぼされた私。
彼女の彼氏は浮気常習犯で、今回もまた浮気されたのだとか。『別れれば?』と言ったんですが『男が浮気するのは仕方ないことだから』『心は私の方にあるし、いいのよ』と妙に諦めムード。それ、付き合ってるって言わないから!」(31歳/翻訳)

持論その3:ちょっと時間かけすぎじゃない?


「彼との初エッチは、最低3カ月は時間を置くのがマイルール。でも、私の友人からは、8カ月は待った方がいいと言われました。
この間も、気になる男性と付き合うことになったと、意気揚々と語っていたその友人。彼からの連絡が急激に少なくなってきたところを見るかぎり、私はちょっと時間をかけすぎたんじゃないかなって。
彼女は『このくらいプラトニックな方が』と豪語しますが、アラサーも終わりかけの女がなにを言っているの……と思います」(33歳/看護師)

持論その4:単なる年下好きなんじゃないの?


「『男は若いうちに、いろいろと経験しておいたほうが大成する』と言って、大学生のバイト君と付き合っている先輩。『これも経験よ!』と職場ではビシビシとバイト君をしごいていますが、そんな関係で言われても説得力ないですよね。それにそれって、先輩がただの若い子好きなだけじゃ……」(32歳/飲食)

持論その5:そんな男で本当にいいの?


「ヒモ男と同棲している私の友人。先日電話したときも『男は女が支えてあげないと一人前にならない』と、彼の将来像について熱く語っていました。
でも、現状の彼は38歳のプー太郎。彼に貸しているお金もかなりの額なので、騙されているのではと心配です」(34歳/製造業)

恋愛経験者ほど注意! それってただの勘違いかも……


男性に関する持論を語るのは、ある程度の恋愛経験を積んだアラサー女性がほとんど。
恋愛経験が豊富だからこそ、勘違いした男の持論で恋愛をこじらせないようにしたいところ。
勘違いかどうか、彼氏やお互いの年齢など、場合によるというのが真実な気もします。
ですが、時は流れているのに、過去の事例だけがいつまでも正しいと思い込むのは、自分自身や経験者から得られる反面教師ですね。
(柚木深つばさ/ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ