木村拓哉、長澤まさみのショートカット姿に「好きっすね」<マスカレード・ナイト>

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/23】俳優の木村拓哉と女優の長澤まさみが23日、都内で行われた映画「マスカレード・ナイト」大ヒット御礼舞台挨拶に、メガホンをとった鈴木雅之監督とともに登壇。潜入してみたい職業やそれぞれの髪型への感想などについて話した。

今作は、東野圭吾が描く「マスカレード」シリーズの実写化作品で、興行収入46.4億円の大ヒットを記録した「マスカレード・ホテル」(2019年)の続編。前作に引き続き、木村が破天荒な刑事・新田浩介役を演じ、長澤は新田の相棒となる真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美役を演じる。

◆長澤まさみ、潜入してみたい職業は「木村さん」



今作の内容にかけて、潜入してみたい職業を尋ねられると、長澤は「木村さん!職業じゃないけど、AIとか技術を駆使して木村さんという存在に潜入して、木村さんを体験したい」と目を輝かせ、木村は「B‘zの歌の世界観みたいですね(笑)」と笑いつつ、「それを言うんだったら、僕もまさみちゃんに入って、どういう普段を過ごされているのか」と返すと、長澤は「すごい地味です」とポツリ。

これに木村は「本当にたまたまで、前作のときもお話しさせてもらったんですが、車を運転していたらまさみちゃんが1人で道を歩いていたんです。すごい笑顔で!」と明かして笑いを誘い、長澤は「ちょっと!頭がおかしい人みたい」と苦笑しつつ、「でも私は走ってるときとか笑いながら走ってるって言われるくらい、広角が上がっているから笑っているように見えるらしいです」とひとり笑いを否定したが、木村は「あれは完全に笑ってた!きっとすげえいいことがあったんだろうなあと思って」と長澤の日常に興味を示したきっかけを明かした。

続けて、長澤は「『木村さんの日常』というドラマを作ってほしいですよね」とコメントして会場を沸かせ、「木村さんは木村さんの役で」と構想すると、鈴木監督は「面白そうですね」と賛同。しかし、木村が「だったら(監督も長澤も)出なきゃいけないんですよ。だって現場で(木村と)いろんな話をしていますし」と現実を突きつけると、長澤は「マジッすか…。私は観る側に徹したいんですけど」と構想が崩れて肩を落とした。

◆木村拓哉、長澤まさみのショートカット姿は「好きっすね」



前作でも今作でも新田が髪を切るシーンがあるが、2人は長髪と短髪のどちらの自分が好きか聞かれると、木村は「僕はどちらでもいいです。こだわりはないです。長いときは寝癖がつかないので楽だなと思ってましたけど、短髪は短髪で楽なんですよね。次の作品で『切ってください』というオファーがあった場合は切りますけど、そういうのがないときはそのまま放ったらかしです」と話し、長澤は「仕事で『伸ばして』と言われたら伸ばして、『切って』って言われたら切ってきているので、どっちでもいいです」と吐露。

長澤のショートカットを見ての感想を求められた木村は「ショート好きっすね。撮影のときより短くなられたので」と答えると、長澤は「そのときは『切って』って言われたんですよ。今は『伸ばして』って言われています。忙しいですね…(笑)」と打ち明けた。(modelpress編集部)

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