50年ぶりに噴火したカナリア諸島ラパルマ島のクンブレビエハ火山

ガジェット通信



北西アフリカ沖の大西洋に浮かぶスペイン領カナリア諸島のラパルマ島で、9月19日にクンブレビエハ火山が50年ぶりに噴火しました。

https://twitter.com/accuweather/status/1439734357460201472

SNSには噴火後の様子を撮影した映像が多数投稿されています。

https://twitter.com/Int3l_GS/status/1439793989062889472

流れ出る溶岩で真っ赤に染まった山肌。

https://twitter.com/intenceroselove/status/1440177764116533252

住宅街をゆっくりと進む溶岩の様子。

https://twitter.com/ezequieleg968/status/1439699669899255814

一軒家に押し寄せる溶岩。

https://twitter.com/ABC/status/1440305068624908290

一軒家のプールに流れ込む溶岩を上空から撮影した映像。

ABCニュースによると、海へと向かって時速700メートルで移動した溶岩によって約100戸の家屋が破壊されたとのこと。また、人口約8万5000人のラパルマ島から、地元住民と観光客合わせて約5000名が避難したということです。

クンブレビエハ火山周辺では噴火の数日前から多くの地震が観測されていました。最大でマグニチュード4.2の地震も観測されていたそうです。

※画像:Twitterより引用

https://twitter.com/intenceroselove/status/1440177764116533252

※ソース:

https://abcnews.go.com/International/wireStory/lava-spanish-volcano-heads-sea-injuries-80121621

(執筆者: 6PAC)

当記事はガジェット通信の提供記事です。

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