「ZIP!」9月パーソナリティー細田佳央太「ドラゴン桜」での反響は「自分だけの力ではない」 その後の役作りに変化も<インタビュー>

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/23】日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(毎週月~金、あさ5時50分)で9月の金曜パーソナリティーを務める俳優の細田佳央太(ほそだ・かなた/19)。2021年春に放送された「ドラゴン桜」(TBS系)で大きく注目を集め、26日よる11時に後編が放送のスペシャルドラマ「バンクオーバー!~史上最弱の強盗~」(日本テレビ系)、10月6日より放送される日本テレビ系新水曜ドラマ「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(毎週水曜よる10時)にも出演が決定している細田の「ZIP!」パーソナリティーの感想や、役者としての思い・ドラマ制作秘話に迫った。

◆細田佳央太「ZIP!」パーソナリティー初挑戦の感想は?上白石萌歌からエールも



― (インタビュー実施は初回放送終了後)初めての金曜パーソナリティー終えられていかがでしたか?

細田:すごく緊張しました。

― オファーをもらった時のお気持ちを教えてください。

細田:純粋にびっくりしましたね。今まで本当に色んな方々が金曜パーソナリティーを務められていたので、まさかその中に入れると思っていなかったのですが、頑張らなきゃという気持ちと、わくわくする気持ちが湧いてきました。

― これまで他の俳優の方々がパーソナリティーを務められていた放送を見られたことはありましたか?

細田:(上白石)萌歌ちゃんや神木(隆之介)さんなどの回は観てきました。萌歌ちゃんには俳優仲間の中で1番に伝えたのですが「おめでとう」と言っていただいて「本当にZIP!の現場は明るいし、優しい方ばかりだから何も心配しなくていいよ」と教えてもらいました。

― 初のロケはいかがでしたか?

細田:何1つとしてかっこいいところは見せられなかったです(笑)。クイズのヒントをもらうためにバスケのフリースローを決めなければならなかったんですが、外しました(笑)。シュートも外すし、クイズも外し、ダサさ全開だったと思います…。自分でもショックでした。

◆細田佳央太「ドラゴン桜」出演の反響明かす



― 今回のパーソナリティーだけでなく、2作のドラマにも出演されますが、4月に放送されて細田さんの演技に注目が集まった「ドラゴン桜」に出演した際の反響はいかがでしたか?

細田:すごく大きな反響をいただいて嬉しかったです。ただ(演じた)健太に関しては「ドラゴン桜」のチーム全体で反響を得たと考えているので自分だけの力ではないと思っています。

― 「ドラゴン桜」での役を演じられる前と演じられた後での変化はありましたか?

細田:健太に関しては今持っている全て…自分のありとあらゆるものをぶつけると決めていたので「ドラゴン桜」が終わってからというよりも、次の作品に入ってから自分に足りないものを再確認しました。マインド的には大きな変化はないです。ただ、役作りをする上では、あまり型にとらわれず自由にアプローチした方が良いということは改めて感じました。

◆細田佳央太、役作りで変化のあった点とは



― 役作りへのアプローチの変化はどの作品で感じられたのでしょうか?

細田:「バンクオーバー!~史上最弱の強盗~」に出演させていただいた時ですね。僕は正体不明の謎の男を演じるのですが、気合いと熱量を100%で挑んだ結果、土を掘って壁を壊すシーンで少しケガをしてしまって…。100%で伝えることは大事なんですが、余裕がなくなって現場に迷惑かけることはよくないと思いました。頭だけはクリアでいなきゃいけないんだと感じましたね。自分にとっていい意味で難しい作品に巡り合えたと感じました。

― 「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」では全盲の青野陽太役を演じられますが、役作りの上で意識されている点はありますか?

細田:実はユキコ(杉咲花)と空ちゃん(田辺桃子)で横浜にある盲学校にお邪魔して、白杖の使い方などを学んで、外面的な役作りを行いました。視覚にハンデを持っている方々について初めて知ることができたことが結構あったんです。そういった方々について、まだまだ理解しているようでしていなかったんだと気づきましたね。

― 最後に「ZIP!」パーソナリティーとしてさらに挑戦していきたいことはありますか?

細田:そうですね…「ZIP!」だからこそできるロケですとか、自分だからこそ発信できることが絶対にあると思うので、それを見つけていきたいです。なんでもやります!

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆細田佳央太 プロフィール



生年月日:2001年12月12日
出身:東京都
身長:173cm
血液型:A
特技:バスケットボール

小学2年生で俳優活動を始める。以降、ドラマ「検事・沢木正夫3 共犯者」(2015年/TX)、ドラマ「川獺(かわうそ)」(2016年/NHK)、映画「探偵ミタライの事件簿 星籠の海」(2016年)、dTVオリジナルドラマ「テラフォーマーズ/新たなる希望」(2016年)など、ドラマや映画で活躍。2018年のドラマ「FINAL CUT」(KTV)では主人公の高校生時代を演じ、同年、特撮ドラマ「魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!」(TX)に出演した。2019年には、1000人超えの応募者の中から抜擢され、映画「町田くんの世界」(石井裕也 監督)にて主演。2021年4月期の日曜劇場「ドラゴン桜」(TBS系)では“東大専科”の生徒役の1人、原健太役を演じ話題に。8月に映画「子供はわかってあげない」、9月には、19日、26日放送スペシャルドラマ「バンクオーバー!~史上最弱の強盗~」(日本テレビ系)に出演、10月6日より放送される「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」(日本テレビ系)への出演を控えている。

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ