【目から鱗】凍らせたこんにゃくが、ある"中華食材"に変身⁉ まさかの代用術に「これはすご~い」「考えもしなかった!」「こんにゃくで出来るのうれしすぎるっ」の声


コロナ禍に買い物の回数を減らそうと、一度にたくさんの食材を買い込んできてはみたものの、上手く使いきれずに食材を無駄にしてしまった……なんてこと、ありませんか?

そんなあなたに、さまざまな食材の冷凍知識を発信されている冷凍子ママさん(@reitoumama)の投稿から、「こんにゃく」の冷凍術を紹介します。

こんにゃくを冷凍したことあります?
なんとなくNGかな?と思いがちな こんにゃくの冷凍
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こんにゃくを冷凍すると食感が硬くゴムのように、ギュギュッとした歯応えになります。
でも、この変化を利用すると 割と美味しく楽しめるんですよ。
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今回は、中華クラゲにアレンジです
ポイントは、
・薄切りにすること
・解凍時に加熱しすぎないこと
コリコリとした歯応えになってクラゲに似ますし、タレがしみこむから美味しい。
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凍夫さんの感想ですが、
「クラゲと全く同じではないけれど、これはこれで美味しいな~」ですって
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蒟蒻が半端に余ってしまったら、薄切りにして冷凍してみるのもアリですよ
ダイエットや節約にも活躍するかな?
(@reitoumamaより引用)

ぐにゃぐにゃのこんにゃくを凍らせると……、コリッコリの中華クラゲになるとは驚きですね。この投稿に、「これはすご~い」「美味しそう」「まさかのクラゲに!?節約になるぅ~」「蒟蒻だし、すごくヘルシーでいいですね」「考えもしなかった!」といった反応や、クラゲは好きだけどなかなか買えないという人も割と多く、そんな人達からは「こんにゃくで出来るのうれしすぎるっ」「お手軽でいいね」「こんにゃくで代用最高!」と喜びの声が寄せられていました。

実は筆者、こんにゃくを間違えて冷凍庫に入れてしまったことがありまして、自然解凍してみたものの、スッカスカに。「これは、どうやっても美味しくならないな」と処分してしまったことがあるのですが、そもそも、こんにゃくをあえて凍らせるという発想が斬新だと感じました。なぜ冷凍してみようと思ったのでしょうか? 投稿者の冷凍子ママさんにお話を聞いてみました。
○冷凍子ママさんにインタビュー!

―― なぜこんにゃくを冷凍してみようと思われたのですか?

冷凍子ママさん:こんにゃくを冷凍したら食感が肉のように変わりダイエットにむいているという知識が以前からありました。
クラゲが手に入らない海外で、こんにゃくを薄切りにしてクラゲのようにして食べていたことがきっかけです。

―― 冷凍にまつわるテクニックをたくさんご紹介されていて本当にすごい!と思うのですが、こういった冷凍テクを実践、発信されるようになったきっかけを教えてください。

冷凍子ママさん:一人暮らしや共働きというライフスタイルに冷凍を活用することが節約にも時短にもなるため始めました。その頃は、一般的な冷凍を試していた時期です。夫が海外転勤になりスタートした新生活では、海外スーパーの大ボリューム食材を冷凍なしでは使いきれず、どうにか美味しく冷凍する方法はないかと日々試行錯誤をしていました。加えて、日本から輸入される食材のほとんどは冷凍でしたので、美味しく解凍する方法なども毎日が実験でした。

コロナ禍になり買い物の回数を減らしていく中で、私が身につけてきた食材の冷凍方法や保管方法が役に立つかもしれないと思い発信をはじめました。また、外食を減らし自宅での食事が増えた方も多いと考え、美味しく家での食事が楽しめるように、冷凍以外にもちょっとした料理のコツやヒントを発信しはじめています。

―― この投稿が話題になっていることについて率直なご感想をお聞かせください。

冷凍子ママさん:私の投稿はご覧頂いてわかる通り、こんにゃく以外もよく話題になりバズっています。こんにゃく冷凍はむしろ一般的なのか、そこまで話題になっているとは感じませんでしたが、こんにゃくの使い方の幅が広がりましたら嬉しいです。

こんにゃくの性質を逆手にとった目から鱗の活用術。ぜひ試してみたいですね。

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当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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