近くにいると危ない!? 信用しちゃいけない人の特徴

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NG(SB/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
「信用していたのに裏切られた…」という経験がある人もいるはず。相手への信用レベルが高かったほどショックですよね。

ですが、信用しちゃいけない人って、最初から一目瞭然だったりします。

そこでfumumu取材班は、信用しちゃいけない人の特徴を聞きました。

■関係が浅いのに妙に優しい


「関係が浅いのに妙に優しくしてくれる人は危ない。前の会社にいたけど、こういうタイプの人ってだいたい何か魂胆がある。

最初に押し付けがましく恩を売っといて、いざというときに相手のことを利用したり、やりたくないことを丸投げしたりして、相手が断ると『あの時〇〇してあげたよね?』と断れないようにしていた。妙に優しい人って相手をコマにするタイプが多いから危ないよ。

日本だけじゃなく海外でもそうだけど、初対面なのに妙に優しい人って、だいたい詐欺師や盗人だったりするしね」(30代・女性)

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■人によって態度を変える


「自分より下or弱いと思った人には冷たく当たったり、こき使ったりするのに、自分より上or強い人にはペコペコするような人間は信用に欠ける。

こういう人に性格がいい人なんていないからマジで。人によってかなり態度を変えるなぁとわかったら、身のためにも離れた方がいい。近くにいると苦労する」(30代・女性)

■酒で記憶をなくし秘密をバラす


「自分の限界量を知らず、お酒を飲み過ぎて誰かの秘密をバラし、しかも翌日記憶が一切ないとかいう、だらしない人間とは距離を置いた方がいい。

お酒に飲まれるのもやばいし、記憶を飛ばして自分の秘密ならまだしも誰かの秘密をバラすのは怖いし最悪。

こんなやつが飲み会にいるとか、部屋に爆弾があるのと同じだろ。俺の経験上、普段真面目でいい人でも、お酒でどうなるかわからないうちは、あまり信頼しない方がいい」(30代・男性)

信用って難しいですよね。警戒心が強過ぎても微妙だし、かといって簡単に信じるのも危ないし。

相手の言動が一貫しているか、何か魂胆を感じないか、その辺は観察した方がいいでしょう。

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(文/fumumu編集部・美佳)

当記事はfumumuの提供記事です。

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