エノテカ イタリアの名ワイナリー「イル・マッロネート」の正規代理店として販売開始

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ワインライフを豊かにする嬉しいニュースが飛び込んできた。

エノテカは、イタリア・トスカーナ州のモンタルチーノ地区で歴史のあるワイナリー10社のひとつとされている「イル・マッロネート」の日本における正規代理店として、同社が手がける3銘柄を9月20日から全国のエノテカショップとエノテカ・オンラインで販売を開始する。

■クラシカルでエレガントなワイン造りを継承するワイナリー
「イル・マッロネート」は、古くから名声を博していたブドウ畑を1974年にジュゼッペ・モーリ氏が購入し創業した家族経営のワイナリー。1246年に建てられた由緒ある建物の中に醸造所を構え、現在はジュゼッペ・モーリ氏の息子であるアレッサンドロ・モーリ氏がオーナーとなり、クラシカルでエレガントなワイン造りを継承している。

ブドウ畑は、モンタルチーノ北部の丘の北側斜面の標高約350~400mに位置し、除草剤や化学肥料等は一切使用せずに自然な栽培を行なっています。醸造は伝統的な大樽を使い、固有品種であるサンジョヴェーゼ本来の個性を引き出す。ブドウ栽培と醸造両面で昔ながらの方法を大切にし、モンタルチーノの中では冷涼な北部のワインに典型的なフレッシュさを備えた、シルキーな口当たりのワインを造る。

■イタリア中部・トスカーナ州を代表する高級ワイン
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」はトスカーナ州を代表する高級赤ワインで、20世紀後半から世界的な名声を確立している。トスカーナ州でも唯一サンジョヴェーゼ100%にこだわり※1、区画ごとの味わいを追求するクリュ※2の概念が定着している。

単一品種、クリュの概念という点にブルゴーニュワインとの類似性を見出し、優美で複雑な味わいを生み出す「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」の品ぞろえを強化することで、ワインラヴァーへの選択肢を広げ、より一層豊かなワインライフを提案する。

※1:ブルネッロ・ディ・モンタルチーノはサンジョヴェーゼ100%の使用が規定されたトスカーナ州唯一のD.O.C.G.(イタリアワイン法の最上位に位置する格付)だ。
※2:フランスワインの格付けにおいて使用される言葉。産地によって定義は異なりますが、ここでは「クリュ」は特定のワインを生み出す畑そのものや、またはそこで収穫されたブドウから造られたワインを意味する。

【商品概要】
■ROSSO DI MONTALCINO IGNACCIO(ロッソ・ディ・モンタルチーノ イニャッチョ):赤、2018年、750ml:6,050円(税込)、5,500円(税抜)
■BRUNELLO DI MONTALCINO(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ):赤、2016年、750ml:11,000円(税込)、10,000円(税抜)、1,500ml:25,300円(税込)、23,000円(税抜)
■BRUNELLO DI MONTALCINO SELEZIONE MADONNA DELLE GRAZIE(ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ セレツィオーネ マドンナ・デッレ・グラツィエ):赤、2016、750ml:35,200円(税込)、32,000円(税抜)、1,500ml:77,000円(税込)、70,000円(税抜)、3,000ml:165,000円(税込)150,000円(税抜)、5,000ml:330,000円(税込)、300,000円(税抜)

ショップでもオンラインでも、名ワイナリーの味を存分に楽しんでみたい。

(suzuki)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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