ワ―ケーションの後はナイトミュージアム! 諸橋近代美術館で「モロビオータムウィーク」

OVO


 ワ―ケーションという言葉が定着したwithコロナの生活。会議も打ち合わせもオンラインだったら、ビルに囲まれた自宅ではなく、たまには自然が近くにあるリゾートで過ごしたいという人もいるだろう。でも、リゾートは夜がちょっと寂しい? だったら、ナイトミュージアムにでかけてみるのはどう?

アジア最大級のダリ作品を所蔵する福島県北塩原村の諸橋近代美術館は、「モロビオータムウィーク」として、9月26日(日)までライトアップやワークショップマルシェなどを実施している。なかでも目玉は、9月25日(土)の一日のみ開催するナイトミュージアム。通常の17:00閉館を2時間延長して19:00までオープンする(最終入館は18:30まで)。

現在展示しているコレクションテーマは「ステッピング・アウト~日常の足跡~」。サルバドール・ダリの作品のほか、今回初披露となるP.J.クルックの「ステッピング・アウト」と「メタモルフォーゼ」など、日常の転換から生まれた芸術表現を楽しむことができる。

ダリの世界観を表現した美術館のライトアップは17:00~18:30まで(9月25日のみ19:00まで)。庭園のみの入場・撮影は無料。

当記事はOVOの提供記事です。

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