『月曜から夜ふかし』にてグリーンランドでの初の雨が降ったことにマツコと村上が追及!

めるも編集部

『月曜から夜ふかし』とは、世間で話題となっている様々な件に対してマツコと関ジャニ∞の村上が首を突っ込んだり突っ込まなかったりする番組。
今回はグリーンランドでの初の雨について言及するコーナー。

グリーンランドで初の雨が降り、永久凍土が溶けるかもしれない

同番組では「グリーンランドで観測史上初の雨が降った件」を題材に、初めてグリーンランドで雨が降ったことについてマツコと村上が語った。

マツコは「今までグリーンランドでは、元々雪が降っていたのが温暖化で雨が降ったのか」と驚愕し、村上も「それがとうとう雪じゃなくて雨になった」とうなずいた。

紹介では、先月8月14日に北極圏にあるグリーンランドの氷床の最高地点で観測史上初めての雨が確認され、総降雨量は3日間で約70トン、この前代未聞の雨が原因で氷床の氷が大量に溶けだした。

ちなみに、ロシアの東シベリアからモンゴルの北部にかけて広がっている永久凍土が溶け出すと人類にとって深刻な問題があるといわれていると説明した。
スタジオからは不安とどよめきの声が漏れ出た。

永久凍土が溶けるとどうなるのか

マツコは「永久凍土が溶けるとやばいんだってよ」と力強くいった。

そのまま話を続け、ロシアの永久凍土の土には何億年もの菌とかが放出されずにずっと凍って眠っている。

永久凍土が溶けちゃうとそれも解凍されて溶けちゃうから、人類が今まで触れたとのない菌とかウイルスが放出されると説明した。

今まで経験しておらず免疫持っていない我々が、それをきっかけに人類が崩壊してしまう可能性もあると学者が言っていたことを聞いたとマツコはいった。

マツコは「終わるの、終わるの何もかも早く逃げて!」と力強く言った。
すべてが終わって世界で1人になったらどうするのかとマツコと村上は話した。

マツコは「私残されるのは嫌よ、1人だけ生き残って廃墟に立つのは嫌」と村上も「映画では勇敢にしてるけど、絶対耐えられへんよな」と言い2人とも1人になったときの話をした。

1人になった時に動物を飼うときにどういう名前をつけるのか、マツコは「愛」と言ったところでスタジオは大爆笑で終わった。

その他にも、街行く人のふるさと自慢にて佐藤健さんの後輩だった人物や、以前番組ででていたスライダーおじさんのその後の話など取り上げられていた。

※トップ画像は『月曜から夜ふかし』公式サイトのスクリーンショット

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