【9年に一度】Netflix映画『月影の下で』毎度起きる事件の真実が気になる

めるも編集部

事件性、グロテスクさ、タイムトラベル、家族の繋がり。
この全てを1つの映画で観ることができる作品がNetflixに登場!
今回は、9年に一度現れる殺人鬼と1人の刑事の物語『月影の下で』をご紹介!

映画紹介

現実の枠を超えたSFサスペンス映画。
トーマス役を演じるのは元モデルであり『ザ・プレデター』にて主演を務めたボイド・ホルブルック。
『月影の下で』は、Netflix映画として2019年から配信されている。

あらすじ

1988年、コンサート中のピアニストの男性、バスの運転手、レストランのコックとあらゆる場所で顔から血があふれ出し死に至る不可思議な事件が起きる。
妊娠中の妻を持つ警察官のトーマスは、バスの運転手が亡くなった事件現場へと向かう。
現場へ行くと、死体の頭は空っぽで脳が飛び散り、首には刺し傷を見つける。
どの死体も同じ死体の症状。
犯人らしき人物像は、手に乾いた血がついた青い服を来た黒人の女。
トーマスは、容疑者と思われる人物を道端で見つけ、その女を追い込むが、「こんばんは、トーマス。ここがその場所。お嬢さんの誕生おめでとう。」となぜか名前を知っており、謎の言葉を残すも、電車に轢かれてしまう。
女はなぜトーマスのことを知っていたのか。9年間真相を追っていたトーマスは、なぜか死んだはずの黒人女と再会する ー。

レビュー

通常のサスペンス映画ではなく、映画が進むにつれ判明していくSF感ある展開がとても面白い!
トーマスが娘の成長を近くで見るよりも、事件の真相のために1人孤独に調べていく姿はとても切なく感じる。
結末を知った後、社会的なテーマを組み込まれておりとても考えさせられる。

注目ポイント

謎の黒人女の目的が、「9年に一度、月が整えば戻ってくる」という言葉の意味に込められている。
助けるために来たと言う彼女は本当に悪い人なのか、その真相に目が離せない!

【公開】
2019年
【スタッフ・キャスト】
◼監督
ジム・ミックル
◼脚本
グレゴリー・ワイドマン
ジェフリー・トック
◼出演
ボイド・ホルブルック
マイケル・C・ホール
クレオパトラ・コールマン

Netflix映画『月影の下で』独占配信中

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