『#家族募集します』木村文乃の“あざとい女”ぶりにドン引き「本当に無理」

まいじつ

#家族募集します  木村文乃 
#家族募集します  木村文乃 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『ジャニーズWEST』重岡大毅が主演の連続ドラマ『#家族募集します』(TBS系)第8話が、9月17日に放送された。視聴者たちからは4週ほど連続で、ヒロインの木村文乃に批判の声が相次ぎ、もはや同情の声もあがり始めている。

主人公の赤城俊平(重岡)は、妻が不慮の事故で亡くなり、3カ月前にシングルファーザーになったばかり。5歳の息子・陽(佐藤遙灯)の育児と、仕事に追われる日々を過ごしている。そんな時、偶然再会した幼馴染でお好み焼き屋「にじや」の住み込み店員・小山内蒼介(仲野太賀)がSNSで家族を募集し、子育てをシェアして一緒に暮らそうと突飛な提案をする。そして、5歳の娘・雫(宮崎莉里沙)を育てるシングルマザーの教師・桃田礼(木村)、夢を追い続ける子持ちシンガーソングライター・横瀬めいく(岸井ゆきの)と6歳の息子・大地(三浦綺羅)とともに住むことになるのだった。

第8話では、「にじや」の店主・銀治(石橋蓮司)が突然倒れてそのまま入院に。シェアハウスしている家族たちで、「にじや」の営業をすることになった。

そんな中、俊平は亡き妻で絵本作家のみどり(山本美月)が残したボイスレコーダーの言葉をもとに、新たな絵本を作ろうと会社に企画を出していた。俊平は必死にみどりの考えを読み取ろうとして、なんとか少しずつ形に。〝飛び出す絵本〟にしよう、という案まで進んだ。

「親同士のイチャイチャはまじでいらない」


その後もアイデアを考える俊平の元に、礼がやってくる。「飛び出す絵本のテーマがやっとつかめそうです」と話す俊平に、礼はパントマイムで両手に何かを持ち、「はい、どうぞ」と渡す。俊平もパントマイムでそれを受け取る仕草をして、「つかめました。おっ動いた動いた。いや~、逃がさないぞ!」などと振りに乗っかり、礼を笑わせていた。

するとこのシーンに、視聴者からは批判が殺到。ネット上では

《俊平がみどりとの思い出から考えたものをなぜ礼さんが「はい、どうぞ(ハート)」と渡したのか謎》
《忘れられない嫁の話された後でもあざとい行動が出来る礼さん》
《もう本当無理、みどりさんの事知ってるならまだしも(それでもモヤるけど)ほんとあり得ないし、あざとい女って感じを出してきてるの無理だ》
《今までモヤってたけど今ので一気に礼さん無理になってしまった、なにしてんねん》
《親同士のイチャイチャはまじでいらない、「家族募集」って言いながら恋愛恋愛じゃん》

などと、礼のあざとさを嫌悪する声が相次いでいる。また、以前からずっと礼のあざとい行動が続いていることから、《もはや木村文乃がかわいそう》などと、嫌われ女を演じている木村に同情する声もあがりはじめた。

木村はどんな気持ちでこの役を演じているのだろうか。



当記事はまいじつの提供記事です。

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