渡邊圭祐、セルフもOKなメイクの腕前は尊敬する兄譲り?

アサジョ


 現在放送中の比嘉愛未主演ドラマ「推しの王子様」(フジテレビ系)で、ヒロインの相手役を演じている渡邊圭祐が、WEBショートフィルムで女優のメイクに挑戦した。

「渡邊が出演したのは、15日からWEB上で公開されている資生堂のトータルメイクアップブランド『マキアージュ』のショートフィルム『Touching』。ここで、新人ビューティーコンサルタント・涼に扮し、マネキン役の女優・清野菜名にメイクを施す様子がアップされています」(女性誌記者)

誰もいない夜だけ自由に動くことができる洋服売り場のマネキン(清野)。彼女にとって、試行錯誤しながらメイクの魅力を伝えようとする涼は、眩しく見える存在。動画では、涼がマネキンに超接近してメイクを施すシーンが公開されている。

「メイキング映像で渡邊は『やったこともない化粧をするという、初めて味わう緊張感みたいなものを感じました』とコメント。自身が行ったメイクについては『もう完璧だったんじゃないですかね?(中略)僕的にも100点。清野さんに聞いていただいても100点って、返ってくるんじゃないかなと思います』と自信満々に語っていました」(前出・女性誌記者)

渡邊は昨年、ファッション雑誌「NYLON JAPAN」の企画でセルフメイクの動画に出演。そこで、シャネルのメンズ化粧品「ボーイ ドゥ シャネル」の商品を使ってチークやアイブロー、マニキュアを自分に施す様子をアップ。動画のコメント欄には女性ファンから称賛と歓喜の声が数多く寄せられた。

「渡邊は、兄が都内で美容師として働いています。昨年取材を受けた『model press』のインタビューでは、心の支えとして兄の存在を上げ『兄貴からはかなり影響を受けてきたと思います。身近にいる真似をする対象が兄だったし、純粋にカッコイイなと思っていたんですよ』と、兄への尊敬の念を語っていました」(エンタメ誌ライター)

自己評価「100点」を付けたメイクをする演技も、美容師の兄の影響が少なからずあるのかもしれない。渡邊のような“王子様”にメイクをしてもらったら、感激し過ぎて“キュン死”しちゃうかも?

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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