政財界の女性リーダーを望む人は約7割 家庭、職場でのジェンダー差別感じる人は3割近

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 自民党総裁選で二人の女性候補が出て論戦を繰り広げ、以前にも増して女性リーダーに期待する声が聞こえるようになった。BIGLOBE(東京)が「人権とジェンダー平等に関する意識調査」を実施したところ、政財界で女性リーダーが増えて欲しいと思う人は7割、半数は女性首相誕生に期待している。

全国の20~60代の1,000人を対象にアンケート(調査日は2021年8月27~30日)。290人が日常生活でジェンダーによる差別や偏見を感じることがあると回答、具体的には家庭での役割(男性16%、女性44.5%)、婚姻に関する制度(男性27.8%、女性39%)、職場で重要な/責任ある役職に就く機会(男性26.4%、女性15.8%)など。回答割合を見ると、男女で10ポイント以上の差がある。

また日常生活では、外見や個人の性質に関すること(男らしい/女らしいなど)についても、差別や偏見を感じている人が多かった。

当記事はOVOの提供記事です。

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