博多華丸の「CoCo壱カレーの食べ方」が最高 “通”感漂う計算尽くされた味

しらべぇ




様々なトッピングを加えることができるCoCo壱番屋(以下、ココイチ)。博多華丸・大吉の博多華丸が過去に出演した番組でオススメのトッピングを紹介していたので、気になっていた記者が実際に試してみた。

■華丸の「Myココイチ」


2018年2月放送の『なかい君の学スイッチ』(TBS系)では、芸能人の「Myココイチ」を調査。その中で、華丸は自身のMyココイチを紹介していた。



そのオススメトッピングというのが、ソーセージカレーの3辛にほうれん草とココロッケを乗せたものだ。今回記者は、ご飯の量は300gの「普通」で注文している。

■『ココロッケ』って知ってる?




華丸のおすすめトッピングの中にあった『ココロッケ』という名前に聞き覚えがない人も多いのでは。



というのも、『ココロッケ』は通常メニューのトッピング一覧には載っておらず…



ドリンクと同じサイドメニューの欄の端のほうにひっそりと載っている商品なのだ。ちなみに同商品は、通常のトッピングの『クリームコロッケ』とは全く違う商品であり、スティック状になっているカレー味のコロッケ。

メニューの端に載っているサイドメニューの『ココロッケ』を、あえてトッピングしている華丸は、かなりの「ココイチ通」なのかもしれない…。

■『ココロッケ』の圧倒的存在感




華丸は『ココロッケ』をカレーに乗せることをオススメしていたため、記者も乗せてみた。週2日の頻度でココイチに通う記者も『ココロッケ』単品では食べたことがあったものの、カレーに乗せて食べたことはない。

正直、ソーセージよりも『ココロッケ』が存在感を放っている気がする。香りは、通常のカレーの中から『ココロッケ』のじゃがいもの甘い匂いが漂っており、かなり食欲をそそられた。

■計算尽くされた味なのか…?




いざ、一口食べてみるとしっかりとウマい。過去に粘り気の強い変わり種なトッピングも試したことがあるが、これは王道的なウマさだ。

カレールーが3辛のため、通常のカレーの約4倍の辛さとなっているはずなのだが、『ココロッケ』の甘みによって中和されている。華丸はそこまで計算して3辛を注文していたのかもしれない。

また、『ココロッケ』とソーセージによって「パリッ」「サクッ」の2種類の食感が楽しめるのも嬉しいところ。ほうれん草は全体の味を調整しており、かなりバランスの良いカレーとなっていた。

当記事はしらべぇの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ