遠距離でも恋を長続きさせる3つの方法

カナウ


遠距離でも恋を長続きさせる3つの方法

今はマッチングアプリが盛んになり、スタートから遠距離恋愛の方も多いと思います。

最初は近距離で知り合ったけど、何かの事情で遠距離になってしまった方もいますよね。

今回は30代~50代までの男女に「遠距離でも恋を長続きさせる方法」を聞きました。

大きく分けて3つの方法があるようです。

目次



1.とにかく頻繁に連絡をする


やはりというか何というか、とにかく遠距離恋愛経験者の皆さんは口を揃えて「こまめな連絡が大事」と言われましたね。
「2年くらい遠距離しました。
マメに連絡すること、電話など距離を感じないで済む方法で連絡を取ること。
今ならビデオ通話が良いと思います」(30代女性)
「遠距離恋愛の期間は1年半くらいですが。今は近くにいます。
必要なことは、こまめに連絡・こまめに行き来……かな?」(40代女性)
「遠距離は10年以上。とにかく電話を毎日すること」(50代女性)
「2年くらいの遠距離恋愛でした。
当時はFaceTimeが搭載されたばかりのiPadを2つ購入しました。
毎晩・毎朝FaceTimeをつないで、会話がなくとも同じ時間を過ごしているような工夫をしていました」(30代男性)
10年以上の猛者もいらっしゃいましたが、やはり頻繁な連絡は大事なようです!
そしてメールやLINEなど文字だけの連絡より、声が聞こえる電話や、顔が見えるビデオ通話の方がより恋を長続きさせそうですね。

2.心配をしすぎない


「半年から1年程度です。近距離でも同じだけど、不要な心配はしないこと。
特に会って顔を合わせる機会が少ないし、好きな時に会えるわけじゃないから、いくら心配したところでマイナスの感情が積み重なるだけな気がします」(30代男性)
「別れていた期間も含めると、合計4年くらい。恋人期間だけだと2年半から3年の間の遠距離ですが、別れていた間も連絡は取っていました。
必要なことは……相手を信用すること・1人の時間をお互い大事にすること・必要以上に連絡を取りすぎないことですね」(30代女性)
近距離で付き合っていても心配や不安はありますが、遠距離だと余計に「もう気持ちがなくなったんじゃないか」「浮気しているんじゃないか」などの心配が募りますよね。
寂しさや不安を伝えるのは大事なことですが、あまりにも相手の心変わりばかり心配していると、「信じてもらえていない」と思わせてしまうようです。
物理的な距離よりも、「信じてもらえていない」という落胆が、恋心をすり減らしていく気がしますね。

3.お互いの価値観をすり合わせる


「遠距離→中距離→超遠距離で3年間でした。
今は無料通話アプリとかもあって、お金の問題が少し減ってうらやましいですね。
お金の価値観、連絡や会う頻度が同じような人だと長続きするのかな。
寂しさ(不安)の解消の仕方が間違っていると、終わります」(40代女性)
「会わないといけないという気持ちで付き合っていると負担になる気がするので、会えるなら会いたいけど、会わなくても好き同士でいれたらそれでいい……くらいの心積りが大事だと思います。
あと、そもそもお互いの性格が遠距離恋愛に向いてることが最低条件な気がします。近距離の恋愛よりも肉体的なスキンシップがない分、精神的により近くて気が合う相手でないと、どんどん感情は離れていくと思うので」(30代男性)
こちらお二人の回答は「最初から価値観が同じでないとうまくいかない」という印象を受けますが、そうなると「えっ価値観が全然違うんだけど!」という方はいきなり諦めないといけませんよね。
それは身もフタもないので、せめて「価値観をすり合わせる」のはどうでしょうか?
どんなにうまくいっている恋人同士でも、価値観のズレや譲れないものがそれぞれあるはずです。
しかしうまくいっているカップルは、そこをうまくすり合わせているんですよね。

遠距離の恋を長続きさせるには、自分と相手への思いやりを両立する



近距離・遠距離に関係なく、「自分が自分が!」と自分の感情や不安だけ優先していると、恋は終わってしまいます。
また、相手の寂しさばかりをケアして自分の感情を置いてきぼりにしていると、つらさが増してしまい「もう好きじゃないかも……」となることもあります。
遠距離の恋を長続きさせるには、自分の心と相手の心、どちらも同じくらいの量で思いやることが大切なのではないかな、と感じました。
(巴/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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