『彼女はキレイだった』最終回にお茶の間凍る! 濃厚ラブシーンに「気まずい」

まいじつ

彼女はキレイだった  小芝風花  中島健人 
彼女はキレイだった  小芝風花  中島健人 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

9月14日、小芝風花と『Sexy Zone』中島健人のW主演ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第10話・最終回が放送された。中島が現役アイドルとは思えない超濃厚なキスを交わし、ファンを唖然とさせた。

子どもの頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)と2人暮らし。そんなある日、冴えない太っちょ少年だった初恋の相手・長谷部宗介(中島)と再会してファッション誌編集の同じ職場に。今やすっかりダサくなった愛は自分の素性を隠すことを決意、一方でイケメンエリートとなった宗介は、〝最恐毒舌〟副編集長として猛威を振るっていく…。

第10話では、ファッション誌『ザ・モスト』を立て直した功績が評価され、宗介にアメリカのビジネス誌で働かないかというオファーが届く。しかし宗介は愛との結婚を考えており、なかなか答えが出せずにいた。そんな中、人づてに宗介のアメリカ行きの話が愛に伝わってしまう。

愛は宗介が相談してこないことに激怒。宗介もちゃんと話を聞かない愛に呆れ、2人の間にはわだかまりができてしまった。しかし後日、愛は宗介の家に押し寄せるといきなり逆プロポーズ。宗介も愛にプロポーズをしようとしていたようで、2人はすぐに仲直りした。

「泡吹いて意識不明になる」


そして夜、愛が帰ろうとすると、宗介が愛を引き止める。愛は照れ隠しから、用事があると言って帰ってしまうのだが、すぐに戻ってきて再び宗介の元へ。すると宗介は、愛の口をむさぼるようにキスをはじめ、愛もそれを受け入れてキスを返す。2人は勢いのまま玄関でしゃがみ込み、濃厚なキスを続けるのだった。

ピュアなラブストーリーで突然訪れた大人の展開に、視聴者からは

《エッチなキスですねえ》
《セクシーゾーンまであと数分》
《居間の空気がすごい固まった》
《他のシーンは反応しながら見てたのに、キスシーンだけ黙り込んじゃった爆笑 気まずい笑》
《キスシーン濃厚すぎて家族とみるには気まずいな》

など驚きや戸惑いの声が殺到。また、ジャニーズのファンからは

《あ~想像でしんどいんだから健人担はほんとにすごいわ… むりぃぃぃ~!!ってなる》
《健人担メンタル強すぎて尊敬。恭平くんがあんなのやったら私たぶん泡吹いて意識不明になる》
《ほんとに健人担よく頑張ったよね マリウスがあんなにハムハムしてたら死ぬ》
《ねえ健人担ほんと大丈夫なのこれ? ガチで心配だよ? 私自担だったら心砕け散ってるよ…?》

など、中島のファン、通称〝健人担〟への心配の声が相次いだ。

健人担は、果たして本当に無事なのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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