【12星座別】自分軸を見つける方法

カナウ


【12星座別】自分軸を見つける方法

こんにちは、WriterPalm45です。

「自分軸の大切さ」ってここ数年いろいろなメディアで言われていますが、本当に自分らしく、ぶれずに生きられたら素敵ですよね!

そこで多くの人が立ち止まってしまうのが「で、結局私はどう生きればいいわけ?」といったところではないでしょうか。

それ自体はやはり自問自答して答えを探っていくしかないわけですが、今回は12星座別に「自分軸の見つけ方」のヒントをお伝えしていきたいと思います。

目次

おひつじ座


もともと独立心旺盛で、他人のことを必要以上に気にかけずにいられるおひつじ座さんは、自分軸を見つけるのはそう難しくはないかもしれませんね。
まずは自分の「好きな事、嫌いな事」を神に書き出してみましょう。それを眺めていると、自分がどこに進みたがっているのか、見えてくるでしょう。

おうし座


持ち物を見直してみるとよさそうです。
誰かからプレゼントされたけれど使い所がなく放置されているもの、安いからと買ったけれど結局タンスの肥やしになっている洋服、何となく捨てられずにいるゴワゴワになったタオル……不必要なものを削ぎ落としていく作業が、自分の本心は何を求めているのかを知るためのトレーニングになります。

ふたご座


自己啓発系の書籍、意外とあなどれないです。
特に、ビジネス関連の成功者の本はとりあえず読んでみては。
内容を鵜呑みにするのではなく、あくまでも情報として扱い、「いろいろな価値観があるんだなぁ~」程度でいいです。
その「いろいろな価値観」を知り自分自身と照らし合わせることで、自分らしさがより洗練されていくでしょう。

かに座


日記をつけましょう。たとえ三日坊主になると分かっていても、最初からあきらめない!
途中で挫折しても、思い出したら何度だってチャレンジしてください。
一日一行でいい、その日自分が感じたことを、受け売りではなく自分の言葉で書き記していくうちに、内観が習慣になり、決してぶれない自分の姿が見えてくるでしょう。
感情表現も一層洗練されていくはず!

しし座


自分がどんな人間になりたいのか、常々考えてみて。
ここで注意したいのは、他人から見た自分の姿の理想ではなく、何をすれば心満たされる人間になりたいのか、といった自分視点で思い描く事。
たとえば、仕事で成果を出して達成感に満たされている自分の姿とか。
明確にイメージできるようになったら、それを成し遂げるためにどうするべきか、という思考にシフトしていきましょう。

おとめ座


ずばり、自己分析です。それも、でき得る限りのさまざまな方法でやってみましょう。
就活用の自己分析テストを活用したり、自問自答したり。
客観的に見た自分とセルフイメージを比較したら、そのギャップを生んでいる原因が見えてくるでしょう。
そこが、ぶれてしまう要因なのかもしれませんよ。

てんびん座


美意識を人生観にも反映させ、それをもとに行動を起こしましょう。
たとえば、優雅な振る舞いや言葉づかい、センスあふれる服装、おおらかで品性のある考え方。
それを周りに遠慮せず体現することで、本当のあなたらしさが定着していきます。

さそり座


まず、ほしいものを思い浮かべてください。物質的なものではなく、心が求めているもの。
たとえば恋人との揺るぎない絆、常に満たされた心、固い友情などなど。
そして、なぜそれがほしいのかを導き出し、出た答えにまたなぜ、なぜ、なぜ、と問いを繰り返していきます。
最終的に行き着いた答えが、自分軸となるはずですよ。

いて座


自分では他人のことなど気にせず興味のあることに向かって一気に突っ走っていくタイプだと思いがちですが、その行動の裏にははっきりとした目標があるはずです。
それも、とてつもなく大きく崇高な目標が! それが何なのか、つき詰めて考えてみてください。
そこにある揺るぎない哲学や美学が、あなたの決してぶれない部分です。

やぎ座


表には出さないけれど、はっきりとした自分を持っているやぎ座さんですが、それは社会的な規範を大いに意識した自分ルールの塊だったりします。
それだけに、我慢することも多いはず。その我慢をちょっとだけやめて、自分のやりたいようにやってみては?
小さいことからで大丈夫。自分ルールを破ったことで爽快感と達成感が、自己表現への自信につながっていくでしょう。

みずがめ座


自分自身にもっと興味を持ってみてください。
趣味や趣向、思考や行動原理を追求し、「なぜそう思うのか」を知ろうとすると、自然に過去に得た知識や経験などの背景が見えてくるはず。
それを読み解いていくことで、本来求めている自分自身の姿が顔を出すはずですよ。

うお座


ロマンティックな夢想の世界が大好きなうお座さんですが、それを現実と比較して否定しないこと。
頭の中で思い描いている夢や理想こそが、本来求めているあなたの姿なのですから。
あとはそれを現実的に落とし込んでいくだけ。その試行錯誤を億劫がらず、自分の魂を美しく磨き上げるようなつもりで行動に移してください。

いかがでしたか?


個を抑制し社会の一員としての役割が求められた地の時代から、自分の責任で自由に生きつつそれぞれが調和していくことが課題となる風の時代へと突入した今。
未知の時代を生き抜くためのスキルとして、自分軸を持つことは大きな武器になるでしょう。
今はまだ「本当の自分って言われても……」と戸惑うばかりかもしれませんが、まだまだ間に合います!
最初は不安ばかりでしょうが、自分の中に既にある願望を体現することをこの先3年くらいの課題として、じっくり取り組んでみてくださいね!
(WriterPalm45/ライター)

当記事はカナウの提供記事です。

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