内ももに“すき間”を作る。ながらで1日5セット【太ももダイエットが叶う】簡単習慣

beauty news tokyo


「太もものおデブ感をなくすことが目下の課題」という方は少なくないと思います。贅肉が付いた太ももは、体重以上におデブな印象を周りに与えてしまうもの。そこで習慣に採り入れたいのが、ながらでできて、太もも内側の「内転筋」を集中的に強化するピラティスの簡単エクササイズ【グランド・パス】です。

グランド・パス


脚を動かす際に骨盤が前傾しやすいので、骨盤のポジションに注意しながら実践しましょう。



(1)骨盤が床と垂直になるよう横向きに寝そべり、ひじを床に着いて頭を支える

(2)息を吸いながら上側の脚のひざを曲げたまま床に対して直角に脚を立て、真上に向かって脚をゆっくり伸ばす

(3)息を吐きながら上げた脚を元の位置に戻す ※(2)、(3)を5回繰り返す

体の向きを変えて反対の脚も同様に行います。なお、期待する効果をしっかり得るためには「骨盤を床に対して常に垂直に立たせていること」がポイントです。

ピラティスのエクササイズは“回数を多くこなすよりも呼吸と動きの質が重要”とされているので、回数を増やすのは呼吸と動きに慣れてきてからで十分です。最初は無理をせず目標回数を達成することから始めて、“すき間”のあるほっそりとした太ももを手に入れてくださいね。<ピラティス監修:SHIERI(インストラクター歴5年)>

当記事はbeauty news tokyoの提供記事です。

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