【気遣いは必要なし!】やめて甘え上手な女性になるテクニック

愛カツ


気を遣ってしまう女性は、いざ彼氏ができても相手に甘えられないことが多いのではないでしょうか。

恋人同士なら、お互いに本音でいられないと関係は長続きしませんよね。

そこで今回は甘えるのが苦手な女性が、甘え上手になるテクニックをご紹介します。

【気遣いは必要なし!】やめて甘え上手な女性になるテクニック

■ 頼るのは悪いことじゃない

人に甘える、人を頼りにすることで、相手と会話をするきっかけが生まれることは少なくないもの。

また、相手も「自分が頼りにされている」と感じると、人から甘えられることに嬉しさや居心地の良さを感じることがあります。

もちろん、だからといってむやみやたらに人に頼ったり、相手に依存するように甘えてしまうのは、それこそ「人に迷惑を掛けている」こと。

でも、距離を縮めるきっかけとして、コミュニケーションを円滑に進むための手立てとして人に甘える、人を頼りにするということは、むしろ「良いことなんだ」ということは踏まえてください。

そう考えると、人に対して気を遣うという加減、目安が少しずつ見えてくるのではないでしょうか。

■ 気遣いすぎてしまう原因は?

ではあなたが人に気を遣ってしまうのはどうしてなのでしょうか?

自分のことを気遣い症と自称する女性ほど、「他人にあまり迷惑をかけてはいけない」と考えてしまうと思います。

人にお願いをしようと思っても「悪いな」と感じてしまい、あまり人に助けを求めずなんでもひとりでやってしまう……。

そんな性格の人は結構多いかと思います。

でも、「人に迷惑をかけてはいけない」とあまり思い込んでしまうと、いざ自分が本当に困ったときに、「人に助けを求める」ことがしづらくなってしまいます。

対して普段から「人に甘える」という行為を自然に出来ている人ほど、人からかわいがられて人間関係が円滑に進みます。

■ 甘え上手な女性になるために

とはいえ、無理してまで人に甘える、人を頼りにする必要はありません。

あなたが普段困っていること、気にしていることを相手に「〇〇ってどう思う?」と、話題を振る程度に話しかけるだけでもコミュニケーションのきっかけになりそう。

相手がその事情に詳しければ相談に乗ってもらうという形で、「詳しそうだから」と添えて聞いてみると、相手は頼りにされていて嬉しいと感じられそうです。

■ 少しずつ彼に甘えてみて

大事なのは甘えたり、頼りにしたときに「ありがとう」と、相手に対してお礼をきちんとすることです。

相手が多少迷惑に感じたことも「ありがとう」というひと言で、帳消しになることは少なくないでしょう。

好きな人の前でも思うように甘えられない女性がいたなら、ぜひこうした考えや方法で「甘える」ということを実践してみると、相手との関係がもっと良好になるはずですよ。

(愛カツ編集部)

当記事は愛カツの提供記事です。

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