長澤まさみ、中学生で上京した当時を語る「巻き戻せるなら…」

 

9月12日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、女優の長澤まさみが登場し、同じく女優の木村佳乃、麻生久美子らとともにトークを展開。家族と過ごした幼少期のことや、若くして上京した当時について語った。

 

長澤「一人暮らしで色々バレちゃったんです」

長澤が「兄がいるんですけど」と話すと、すかさず木村が「ハンサムな」と付け足す。長澤は照れながらも「そうですね、カッコイイ兄がいます」と言い直し、「兄がちょっとオッチョコチョイな人だったので、結構お母さんに怒られるのはお兄ちゃんだったんです。それを見て、うまい具合に怒られないようにやる妹でした」と話すと、麻生や木村は「下はそうだよねー」「私も次女だから、それよく分かります」と頷く。

しかしながら「そういう感じで怒られないようにやってたんですけど、東京に出て一人暮らしをするようになってからは、色々バレちゃうじゃないですか。お洗濯ためてたりとか。まだ中学生とかだったので、それでよくお母さんに怒られてました」と続けて苦笑い。麻生から「そんな小さい時から、一人暮らしで全部自分で出来たらすごいでしょう」となぐさめられると、長澤は「でも母はなんだかんだで優しくて世話焼きなのでやってくれるんですけど、すごい真面目な人なんでよく怒られてましたね」と答えた。

さらに「早い段階で一人暮らししてたので、母からどうやって育てられたかあまり覚えてないですね。父も単身赴任で家にいる事が多くなかったので」と当時の家族の様子を明かした。

また長澤が14歳でデビューしたと聞いた麻生は「早い」と驚きの声をあげ、これに長澤も「巻き戻せるなら二十歳ぐらいまで(実家に)いたかったです。大学で、みたいな感じになりたかったです」と語っていた。

※トップ画像は、東海テレビ公式Twitter(@tokaitv)より

(めるも編集部)

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