発表!宇宙映画アンケート「最も過酷だと思う宇宙映画のシチュエーション」

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望んでもリアルに見られない世界を描く。宇宙は映画にとって最高の舞台なのかもしれない。



■「宇宙の日」記念!宇宙映画に関するアンケート

9月12日は「宇宙の日」。1992年9月12日に毛利衛宇宙飛行士がスペースシャトルで宇宙に飛び立った日を記念して制定された。

そんな宇宙の日にちなんで、映像配信サービスdTVは「宇宙映画に関するアンケート」を実施、その調査結果を発表した。

アンケート調査方法

調査期間:2021年8月30日~9月9日
調査対象:dTV有料会員
調査方法:インターネットによるアンケート ※複数回答可

■発表!「好きな宇宙を題材にした映画」ベスト5

第一位『アルマゲドン』(374票)

「ザ・ロック」などのヒットメーカー、マイケル・ベイ監督が、「ダイ・ハード」シリーズのブルース・ウィリス主演で、小惑星の接近により滅亡の危機に瀕した地球を救うために宇宙に旅立っていく男たちの姿を描いた物語。松田聖子のカメオ出演も話題に。



第二位『エイリアン』(258票)

リドリー・スコット監督×シガニー・ウィーバー主演。衝撃的な怖さと緊張感で一大SFホラーブームを巻き起こし、その後もシリーズ化されるほどの人気を誇り続けている。



第三位『アポロ13』(180票)

ロン・ハワード監督が、オスカー俳優トム・ハンクス主演でアポロ13号爆発事故の実話を基に絶体絶命の危機に陥った乗組員たちの救出劇を描いたヒューマンドラマ。第68回アカデミー賞では9部門にノミネートされ、編集賞と音響賞を受賞。

第四位『ゼロ・グラビティ』(135票)

アルフォンソ・キュアロン監督が、サンドラ・ブロック、ジョージ・クルーニー共演で、宇宙空間に投げ出さた宇宙飛行士たちの極限的状況を描いた。第86回アカデミー賞では、作品賞ほか同年度最多となる10部門にノミネート。監督、撮影、視覚効果、作曲など計7部門で受賞。



第五位『オデッセイ』(122票)

火星に一人取り残された宇宙飛行士の姿を、リドリー・スコット監督がマット・デイモン主演で描いたSFサバイバルドラマ。



以下、第六位『インターステラー』第七位『パッセンジャー』第八位『ライフ』第九位『アド・アストラ』第十位『ファースト・マン』と続く。



■あなたが選ぶ“最も過酷だと思う宇宙映画のシチュエーション”は?

この質問に対して寄せられた意見を紹介しよう。

「宇宙空間に放り出される」(50代・女性)「宇宙に彷徨う」(50代・男性)「エイリアンに殺されてしまうところです」(50代・女性)「大気圏突入」(40代・男性)「宇宙で一人ぼっちになること」(50代・女性)「地球にもどれなくなってしまうこと」(50代・女性)「広い宇宙でたった1人で孤軍奮闘する」(30代・女性)「孤独」(40代・男性)「地球人滅亡」(50代・女性)「宇宙で1人になる」(30代・女性)「宇宙遊泳で命綱が外れる(ゼロ・グラビティ)」(40代・女性)

美しい月や宇宙に思いを馳せながら宇宙映画を自宅で楽しむ、秋の夜長に最適な過ごし方かもしれない。

dTV宇宙映画作品特集ページ:https://bit.ly/3DXBCqR
dTV:https://video.dmkt-sp.jp/

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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