【原作ファン歓喜】失敗なし?「マンガ実写化映画」を徹底紹介

めるも編集部

この夏映画化され大ヒット中の「東京リベンジャーズ」。もともとは人気漫画を実写化した作品。このように漫画が実写化されるケースが増えてきている中、原作ファンは賛否両論あるのも事実。そこで今回は、原作ファンでも実際に観て良かったと評価の良い実写映画をご紹介!

①ミュージアム(2016)

ヤングマガジンにてヒット作となった巴亮介の原作漫画。猟奇的要素、残酷で過激な内容が好きな人に好まれている。雨の日にだけ現れ、残酷な殺害を行う自称アーティストの「カエル男」は ” 私刑 ” という裁きのもと、誰もが震え上がるグロさ溢れる殺害を行っていく。

そんな猟奇的殺人鬼を演じるのは、「ウォーターボーイズ」「ジャッジ」「感染列島」など幅広い作品に携わっている妻夫木聡。まるで自分の後ろに居るのではないかと思わせるくらい悪寒が走るようなサイコパスさを演じきっている。Netflixにてアナザーストーリー「ミュージアム -序章- 」が配信されているので、そちらも要チェック!

◼キャスト:小栗旬・妻夫木聡・尾野真千子 ほか
◼監督:大友啓史

②銀魂(2017)

ジャンプコミックスにて全77巻という長期連載を行うほどの人気作品。原作者は空知英秋。はちゃめちゃなギャグや他の漫画のパロディが作中に組み込まれている中、思わず泣ける感動シーンもあるため、そのバランスが多くの人を惹きつけている。

実写化映画では、豪華キャストが漫画のキャラクターを忠実に再現されているため、一人一人の個性にも注目してほしい!気に入ったら、2作目「銀魂2 掟は破るためにこそある」も是非!

◼キャスト:小栗旬・菅田将暉・橋本環奈 ほか
◼監督:福田雄一

③バクマン。(2015)

大人気漫画「Death Note」を生み出した原作 大場つぐみ、漫画 小畑健。週刊少年ジャンプにて連載され、内容も漫画家を目指す高校生コンビが週刊少年ジャンプで連載1位を目指すために仲間と高め合いながら努力する青春ストーリ。

実写では、CGを駆使し、原稿に筆を入れている主人公たちの躍動感ある演出が、観ている側もその世界観に引き込まれていく。

◼キャスト:神木隆之介・佐藤健 ほか
◼監督:大根仁

④恋は雨上がりのように (2018)

「恋は雨上がりのように」は、ファミレスでアルバイトをしている美人でクールな女子高生が冴えない店長に恋をするラブストーリー。今回主人公の女子高生である橘あきらを演じた小松菜奈。原作キャラクターと美しい容姿似ている事でも話題に。

また感情表現が苦手だが、店長と出会いで心境が変化していく役柄を演じきっており、惹きつけられる事間違いなし!新しい青春映画の形を表している作品に、胸がときめく!

◼キャスト:小松菜奈・大泉洋 ほか
◼監督:永井聡

⑤るろうに剣心(2012)

かつて人斬り抜刀斎と呼ばれた剣心が二度と人を殺めないという”不殺(ころさず)の誓い”をたて、流浪人として弱き人を守りながら生きていくストーリー。原作は海外の漫画・アニメ好きも絶賛するほどの作品。俳優陣の演技は原作さながらで惹きつけられる。

また、明治時代を背景とし登場人物は実在する人物をモデルしているためリアリティーがある背景もファンが増える理由の1つ。迫力のある戦闘シーンで繰り広げられる技は圧巻!

◼キャスト:佐藤健・武井咲 ほか
◼監督:大友啓史

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