思わず目を閉じたくなる。Netflixオリジナル映画『バード・ボックス』が人気なワケ

めるも編集部

”見たら死ぬ”というキャッチコピーで結末が気になると話題となった映画「バード・ボックス」をご紹介!
目以外の感覚で突きすすむキャストの緊迫した演技にSFサスペンス好きなら誰もが惹きつけられるはず!

映画紹介

公開前の予告から多くの人の関心を集めていた本作。
2018年に公開され” それを見たら自殺する”という人類の滅亡が迫っている世界で、安全な場所を求めるために、1人の母親と2人の子どもたちが視界を奪われた危険な旅に出るSFサスペンスストーリー。
2人の子どもを守り抜く母親を演じるのは、「オーシャンズ8」にデビー・オーシャン役で出演したサンドラ・ブロック。
監督を務めたのは、アカデミー賞受賞歴のあるスサンネ・ビア。
配信後、多くの人から人気を博した本作は、海外で目隠しをしながら危険行為を行う「バード・ボックス・チャレンジ」が流行。Netflixではこの行為を警告する異例の事態となるほど、影響力のある作品。

あらすじ

妊娠中のマロリーは検診のため病院に行くも、”あるものを見た”人たちが次々と自殺行動をとってしまう事態に遭遇する。
マロリーはある家から出てきたトムに助けられ、助けを求めるために家を訪れた見知らぬ人たちと共に”それ”を見ないよう協力し合う。
その後、変わった男ゲイリーが家の仲間に加わる。
その男は、出産中のマロリーと同じく妊娠をしていたオリンピアが男の子と女の子を出産した後、窓一面に貼った新聞紙を破き、家にいる人に見える”それ”を無理やり見させて自殺させるのだ。
何とか子どもたちを守り抜いたマロニーとトムは、名前をつけず「ボーイ」と「ガール」と呼びそれから5年の月日を生き抜いて行く。
とある無線で川を下った先に生きのびれる場所があると知り、希望を求めて旅に出るも”それ”はマロニーたち近づいてくる。

レビュー

”見たら命を落とす”その正体が分からないまま終わりを迎えるが、分からないからこそ観ている側によって様々な考察が出来るところが面白い。
途中、マロニーや子どもたちが ”それ” 見てしまうのではないかという場面はとてもハラハラさせられる。
絶望の中で希望を求めて突き進む姿に心が震えること間違いなし!

注目ポイント

本作のキーポイントは「鳥」。
”それ”が近づくと異変を察知する鳥がマロリーと子どもたちを正しい方へと導いてくれる。
タイトル名である「バード・ボックス」が、作中とどんな意味で繋がっているのか注目!

まとめ

目を使わずに、”生き延びられる場所”にたどり着けるのか、最後まで緊張感が漂う作品。くれぐれも、「バード・ボックス」の真似はしないように!

【配信】
2018年
【スタッフ・キャスト】
◼監督
スサンネ・ビア
◼出演
サンドラ・ブロック
トレヴァンテ・ローズ
ジョン・マルコヴィッチ

Netflix映画『バード・ボックス』独占配信中

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ