アジア発の謎に包まれた新時代トリリンガルシンガーMeiMei、「never ever」を世に放つ

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7月23日に「FLOWER BOMB~花炸弾~」にて突如日本の音楽シーンにその姿を現したMeiMei。

同曲では英語詞で歌ったInternetional ver.と、アレンジも変え日本語詞で歌ったJapanese verの二言語でリリースされており、YouTubeにて公開したミュージックビデオは、全くの無名アーティストだったにも関わらず35万回再生を突破した。

MeiMeiは2003年生まれの現在18歳の“Z世代華僑”のトリリンガルシンガー。中国語・英語・日本語をネイティブに話せるトリリンガルと、他を寄せ付けないパワフルなかつ唯一無二の響きを持ったミックスボイスを武器に音楽活動をスタートさせる。

これまで素顔を明かさずに楽曲のリリース、SNSでの発信を続けてきた彼女だが、ついに9月15日リリースの新曲「never ever」にてそのベールがはがされた。

楽曲制作には音楽プロデューサーの葉山拓亮氏とUVERworldやONE OK ROCKを手がける平出悟氏がタッグを組み、童話の赤ずきんをモチーフに制作された今回の曲では、重厚なチェロのフレーズからスタートすると、ぐにゃりと空間を歪ませるようなとびきりのミクスチャーサウンドに洗礼を浴びせられる衝撃作となっている。

リリースと同時に公開されたミュージックビデオでは、深い森の中で歌い舞うMeiMeiのパフォーマンスに要注目である。

また、来月10月10日に開催されるFM802 MINAMI WHEEL 2021へも出演が決まっており、そのステージがMeiMeiとしての初ライブとなる。

当記事はE-TALENTBANKの提供記事です。

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