西武・髙橋光成投手と岸外野手、同級生2人の活躍に… 高校野球ファンが大興奮

しらべぇ


埼玉西武ライオンズは14日、本拠地・メットライフドームで行われた北海道日本ハムファイターズ戦に3対1で勝利し、3連勝を記録した。

■10勝目を記録した髙橋光成投手




先発の髙橋光成投手は、立ち上がりに四球を出しながらもランナーを返さないピッチング。3回無死1塁から西川遥輝外野手にタイムリーを放たれるものの、その後はきっちり抑えて6回3安打7奪三振2四球1失点の好投でマウンドを降りた。

後を受けたリリーフ陣も無失点でつなぎ自身は10勝目を記録し、チームは3連勝。直近3試合は2失点で投手陣がしっかりと機能していることが分かる。

【動画】試合後にインタビューを受ける髙橋光成投手

■岸潤一郎外野手も活躍


この日、野手陣を引っ張ったのは2年目の岸潤一郎外野手。2回2死満塁からセンターへの2点タイムリーヒットを放ち、先制に成功。この一本により、ゲームの主導権を握ることができた。

それだけでなく、先頭で迎えた7回にも2塁打を放ちチャンスを演出する。3打数2安打2打点の活躍でチームの勝利に大きく貢献。

■公式ではインタビュー動画を投稿




試合終了後、西武の公式ツイッターは高橋投手へのインタビュー動画を投稿。勝利を呼び込む一打を放った岸外野手に対して「打っていただいて、本当に心強い同級生です」と喜びが伝わるコメントを残した。

高校時代から有名だった2人、2013年の夏の甲子園ではお互い2年生ながらエースとして出場。直接対決はなかったものの、甲子園を大いに沸かせた。

■高校野球ファンからのコメントも


同級生2人の活躍にネットでは、「高校野球を見ている者にとって、髙橋光成と岸潤一郎が活躍するのは胸が熱くなる」「この2人の勇姿を見たく甲子園まで足を運んだな。これからも頑張ってほしい」といった高校野球ファンからの喜びのコメントも多く見られた。

他には、「二桁勝利おめでとう。ライオンズのエースへの道を歩んでいこう」「ナイスピッチだった」と高橋投手の投球を褒める声もあがっていた。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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