【明日9月16日のおかえりモネ】第89話“鈴木のばっぱ”大方斐紗子が登場!長野から川の情報を電話連絡

 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は16日、第89話が放送される。朝ドラは「あまちゃん」の鈴木のばっぱ役、「ひよっこ」の青天目澄子(松本穂香)の祖母役などで知られる名脇役・大方斐紗子(82)が登場する。

 台風12号は大きな被害をもたらすことなく、雨のピークは収まりかけていた。そこへ長野に住む高齢女性(大方)から電話が入る。「うちの裏山の小川が川になったら危ない。ふもとの番場川が暴れる」との内容だった。同じ頃、ウェザーエキスパーツにいた朝岡(西島秀俊)も、長野の河川の異変に気付き始めていた。気象班チーム、朝岡、それぞれにどう伝えたらよいか。一刻も早い選択を迫られる。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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