3ページの漫画に胸を打たれる 少年たちのその後を描いた漫画に反響

grape

卒業や引っ越し、就職や新たな人たちとの出会いなど、私たちの環境は日々変わっていきます。

毎日のように顔を合わせていた人とも、環境が変われば徐々に疎遠になっていってしまうもの。

どうしたら一度生まれた縁を切ることなく、関係を続けていけるのでしょうか。

鈴木真澄(@ma_suzuki_mnyt)さんが描いた創作漫画『エンドレス貸借』には、そのヒントが隠されているかもしれません。

『エンドレス貸借』

手紙、電話、メール、SNSなど連絡を取る手段があふれている現代。

近況を報告するわけでもなく、『本』の貸し借りを介してつながり続ける縁もまた、素敵です。

わずか3ページの漫画ながら、鈴木さんの作品は多くの人の胸を打ち、「いいですね」「素敵な話」と多くのコメントが寄せられています。

・2人の関係が、学校から玄関の前、そして玄関の中と変化しているところもいいです。

・手紙やネットもある時代だが、顔を合わせてこその安心やら、いろいろありますよね。

・環境が変わっても、穏やかな関係性が続いているのが一番大事な友好だと思いました。

偶然生まれた小さな縁を切らさずに続けていく方法はいくらでもあります。

しかし、何よりもお互いに『きっかけ』を作ることが大切なのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

出典 @ma_suzuki_mnyt

当記事はgrapeの提供記事です。

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