氷川きよし“最終形態”に!? ツアー衣装に反響「アリアナかと思った」

まいじつ

氷川きよし 
氷川きよし (C)まいじつ 

歌手の氷川きよしが〝最終形態〟に進化したと、ネット上で話題になっている。

氷川は9月13日、自身のインスタグラムを更新。《オープニングからのこの衣装の流れでGlamorous Butterflyの〆》《私は私って魂の叫びとパンチの効いたかなり強め目の女子スイッチが入ります。w》とつづり、11日に開催された自身初のポップスコンサート『氷川きよし-You are you-Release Tour 2021』で着用した黒のエナメル衣装を公開。超ロングなポニーテールにニーハイブーツで熱唱する姿を披露した。



この投稿に、ファンからは

《もう完全に吹っ切れて晴れ晴れとした顔してる》
《アリアナ・グランデだと思ったら氷川きよしだった!》
《久しぶりにみたら完全に別人になってる。まじでこれが最終形態というやつか》
《ようやく自分らしく歌えることができて、良かったですね。ここまで来るともはや肩書きも演歌歌手ではないですね》
《昔からのファンは複雑な気持ちだろうけど、本人が決めたことなんだからこれでいいと思う。めちゃキレイじゃん!》
《氷川きよしってもともとこっちが本当なんだろうね。演歌歌手のときは仮の姿だったんだと思う》

などと、驚きの声があがっている。

自分の“魅せ方”に気づいた氷川きよし


「演歌界のプリンスとして長らく業界を牽引してきた氷川ですが、ここ数年で見事にイメチェンし、完全に限界突破を果たしましたね。今回のコンサートではピチピチのレオタード姿を披露し、ファンから《安室奈美恵かと思った》《あゆに似てる!》などといった声があがっています。一方で、古くからのファンは、あまりの激変ぶりに戸惑いを隠せないようです。特に高齢の女性ファンは応援するのをやめてしまった人も多いですね。いずれにしても、このスタイルを選んだのは氷川自身です。本人にとっては今が一番充実してるんじゃないでしょうか」(芸能記者)

氷川は今回のライブについて「まわりに遠慮して、見えないように目立たないようにして隠して心まで圧縮するよりも、コンプレックスを少しずつさらけ出して自分の理想の姿になれば、自分を好きになれる。自分の人生を生きるのに遠慮はいらない。このLIVEで自分をまた愛せるようになったと思う」とコメントを寄せている。

これからもまだまだ新しい姿を見せてくれそうだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ