清野菜名&坂口健太郎、偽りの夫婦を連想させるビジュアル解禁 初回放送日も決定<婚姻届に判を捺しただけですが>

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/14】女優の清野菜名がヒロインを演じ、俳優の坂口健太郎が相手役を務めるTBS系10月期の火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』の初回放送日が10月19日(毎週火曜よる10時~)に決定。同時に、キービジュアルが解禁された。

本作は、偽装結婚をテーマにした“不意キュン”必至のラブコメディ。清野がTBSの火曜ドラマで初ヒロインを務め、その相手役を坂口が務める。

彼氏はいないけど、一緒に飲んでくれる友達はいる。そして、仕事はやりがいがあって、めちゃくちゃ楽しい!そんな独身を謳歌している清野演じる27歳の大加戸明葉と、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、広告代理店勤務の坂口演じる30歳サラリーマン・百瀬柊。

そんな2人をとりまく個性豊かなキャストには、倉科カナ、高杉真宙、前野朋哉、中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、深川麻衣、岡田圭右、木野花、田辺誠一が決定している。また、主題歌があいみょんの新曲「ハート」に決定したことが14日に発表された。

◆清野菜名&坂口健太郎、偽り夫婦ラブコメディを連想させるビジュアル解禁



そしてこのたび、本作のキービジュアルが解禁。おひとり様最高!のイマドキ女子を演じる清野と、堅物で変人?性格難アリのサラリーマンを演じる坂口による、ある日突然始まる偽り夫婦ラブコメディを連想させるビジュアルとなった。(modelpress編集部)

◆「婚姻届に判を捺しただけですが」あらすじ



大加戸明葉(清野菜名)は「森田デザイン」で働く中堅デザイナー。夢だったデザイナーの職について仕事が楽しく、同僚との関係も良好。いつか独立して広告で賞を取ることを目標に、やりがいを感じる日々を過ごしている。恋愛経験はそれなりにあるが、これまで付き合ってきた彼氏がダメ男ばかりで、結婚を意識した相手は過去に1人もおらず、現在彼氏はいない。しかし、学生時代からの友人など一緒に飲んでくれる友達はおり、「生涯独身上等、おひとり様最高!」と独身を謳歌していた。

そんなある日、明葉は飲み会で出会ったばかりの男性から突然プロポーズされる。初対面の明葉にプロポーズしたのは、広告代理店「秀伝堂」の社員・百瀬柊(坂口健太郎)。外見は良く仕事に対しても真面目で、上司や部下、そしてクライアントからの信頼も厚い男だ。しかし、百瀬は訳あって偽装結婚する相手を探していた。そして飲み会で「結婚は向いてないし、したくない。でも祖母が結婚してほしがっている」という明葉と出会った百瀬は、偽装結婚の相手として明葉に狙いを定めたのだった。

突拍子もない電撃プロポーズに、はじめは「ありえない!バカにしてるんですか!?」と突っぱねた明葉だったが、祖母が大事に営んできた小料理屋がつぶれる危機に。心臓に持病のある祖母をがっかりさせたくない明葉は、小料理屋を存続させるため婚姻届と引き換えに百瀬から500万円を借り、百瀬の偽装妻になる。

百瀬は堅物で変人のこじらせ男だった。共同生活が始まり、衝突する2人。しかし明葉は百瀬が見せるちょっとした優しさに心惹かれていく…。そして次第に分かっていく、百瀬が偽装結婚をする本当の理由…。一つ屋根の下で暮らすうちに、2人に変化が生まれていくのか…?

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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