ドコモ、「海外1dayパケ」サービスを2022年3月終了


NTTドコモは、海外でもスマートフォンからインターネットを定額利用できるサービス「海外1dayパケ」の終了を発表した。

「海外1dayパケ」は2013年12月に開始した、海外でパケット通信を24時間単位で利用できるサービス。200以上の国・地域を対象に、利用場所に応じて1,078円/24時間、1,408円/24時間、1,738円/24時間の3種類の定額料金が設定されている。

提供終了に際してドコモは「市場環境の変化に伴い、サービスを終了することといたしました」としており、新型コロナウイルス感染症による海外旅行者数の激減が大きく影響したとみられる。

提供終了予定日は2022年3月14日で、同日午後11時59分までは利用開始操作が可能。3月15日午前0時以降は、利用開始操作ができなくなる。なお、3月14日の利用開始にともなう通信は15日も利用できる。3月15日以降は、海外1dayパケの契約は自動で解約される。

今後、海外パケット定額サービスを使いたい場合は、日本で契約しているドコモ料金プランのデータ量を海外でも使える「パケットパック海外オプション」、または最大2,980円/日でデータ通信が使える「海外パケ・ホーダイ」の利用が勧められている。

ドコモは「海外1dayパケ」の提供終了にともない、2021年9月14日から、キャンペーンサイトでエントリーの上、「パケットパック海外オプション」を新規申し込みしたユーザーを対象に、最大500ポイントのdポイント(期間・用途限定)を進呈する「パケットパック海外オプションお乗り換えキャンペーン」を実施する。

キャンペーン期間は2021年9月14日午後3時00分から2022年3月31日午後11時59分まで。条件などの詳細はキャンペーンサイトに詳しい。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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