Hey! Say! JUMP山田涼介、V6岡田准一に殺陣指導志願も「レスリングをやるってなって」 メイキング写真解禁<燃えよ剣>

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/14】V6の岡田准一が主演を務め、Hey! Say! JUMPの山田涼介らが出演する映画『燃えよ剣』(10月15日公開)より、メイキング写真が解禁された。

江戸時代末期。黒船来航後の激動の幕末を舞台に、わずか6年だけ存在した「新選組」の志士たちの生きざまを描く本作。時代の大きな変化の中、剣を手に命を燃やした志士たちの知られざる“愛”と“戦い”。鬼の副長・土方歳三と、「新選組」は、いかにして歴史に名を刻む伝説(レジェンド)となったのか?そのすべてが今、スクリーンで明かされる。

◆岡田准一「映画人にとってこれ以上ない幸せ」



今回公開されたメイキング写真には、名匠・原田監督のもと緊迫した空気が漂う撮影現場で、真剣な表情を浮かべる岡田と山田の姿がそれぞれ映し出されている。

本作で、「関ヶ原」(17)以来となる原田監督との再タッグを果たした岡田は、「いつか演じるかなと思っていた土方歳三さんという人物を原田監督が持ってきてくださって、こんなにもやりがいのある現場というか、戦う現場で、監督と一緒に作品作りができるというのは映画人にとってこれ以上ない幸せ」とコメント。厳しい現場でも、「すごく濃厚でしたし、共演者の皆さんともうまく反応しあえて、膨らんでいった現場になったかなと思います」と、主演としての確かな手応えを明かした。

対する原田監督も「岡田さんの芝居はつねに完璧」と絶大な信頼を寄せる中、本作では、見せ場となる殺陣の構築・指導についても、岡田に一任。「殺陣チームが、基本となる全体の流れを作り、そこからこの作品としての新選組の戦い方、キャラクターそれぞれのユニークさを岡田さんに考えてもらいました。ひとつひとつの殺陣のシーンが、ひとつひとつの芸術作品になるように作ってくれた。すごく作品に活きています」と自信を見せている。

◆山田涼介、岡田准一に殺陣の指導を自ら志願



一方、剣技の天才・沖田総司を演じた山田は、本作が原田組初参加。時代劇自体が初挑戦である中、撮影前には、「錚々たる共演者の皆様の中でお芝居をさせていただくことに緊張する一方、武者震いしています」と語っていた山田だが、撮影中は、「緊張感が途切れることなく、日々刺激的な毎日だった」と充実した日々を述懐。初共演となった岡田に対しても、撮影前からコンタクトを取り殺陣の指導を自ら志願したという山田は、「ある日、『今日殺陣やるから刀持ってきて』と言われて刀を持って行ったんですけど、『刀置いて』と言われて。『レスリングをやる』ってなって。正直『えっ、なんですか?』と。でもそのレスリングの姿勢が殺陣に通じるところがあり、実際に現場に行ってレスリングの姿勢で殺陣をやると、『あ、なるほどな』と思えることがありました。岡田君には、殺陣のやり方や姿勢、殺陣をやるにあたって何が一番大切なのかというのを教えてもらいました」と、岡田への感謝の気持ちを明かした。

並々ならぬ覚悟と決意で撮影に臨み、土方と沖田を生き抜いた岡田と山田。原田監督とともに彼らがこだわり抜いた圧巻の剣技に注目が集まる。(modelpress編集部)

◆「燃えよ剣」あらすじ



開国か倒幕か。動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」。彼らはいかにして、歴史に名を刻む“伝説(レジェンド)”となったのか?

江戸時代末期。黒船が来航し開国を要求した。幕府の権力を回復させ外国から日本を守る佐幕派と、天皇を中心に新政権を目指す倒幕派の対立が深まりつつあった激動の時代。武州多摩の“バラガキ”だった土方歳三(岡田准一)は、「武士になる」という熱い夢を胸に、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志と共に京都へ向かう。

徳川幕府の後ろ盾のもと、芹沢鴨(伊藤英明)を局長に擁し、市中を警護する新選組を結成。土方は副長として類まれな手腕と厳しい法度で組織を統率し、新選組は倒幕派勢力の制圧に八面六臂の活躍を見せる。お雪(柴咲コウ)と運命的に出会い惹かれあう土方だったが時流は倒幕へと傾いていき…。

池田屋事件、鳥羽・伏見、五稜郭の戦い…変革の世で剣を手に命を燃やした男たちの、信念と絆。愛と裏切り。そのすべてを圧倒的スケールで描き切る、スペクタクル・エンタテインメント大作。

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当記事はモデルプレスの提供記事です。

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