ミュージカル『刀剣乱舞』初の公式コミカライズ 9.24「となりのヤングジャンプ」で連載開始

クランクイン!

 9月24日より、2.5次元ミュージカル『刀剣乱舞』初の公式コミカライズ「漫画 ミュージカル『刀剣乱舞』 阿津賀志山異聞」の連載が決定。掲載は「となりのヤングジャンプ」(集英社)、漫画は『死刑囚捜査官 芥川介の事件簿』『ペナルティスクール』などの山崎京が手掛ける。

本作は、2.5次元ミュージカルの人気コンテンツ『刀剣乱舞』初の公式コミカライズ作品。2019年に発売された戯曲 ミュージカル『刀剣乱舞』阿津賀志山異聞を原作に、コミカライズを手掛けるのは作家・山崎京。『死刑囚捜査官 芥川介の事件簿』(小学館)、『ペナルティスクール』(双葉社)などを手掛けた山崎が描く豪快なアクションによって、ミュージカル『刀剣乱舞』の新たな世界を表現する。

西暦2205年。「歴史修正主義者」による過去への攻撃が始まった。歴史の改変を防ぐため、時の政府により「審神者(さにわ)」が過去に遣わされる。審神者によって励起されたのは、刀剣に宿る付喪神「刀剣男士」。彼らは歴史を守るため戦いへと身を投げていく。彼らが赴く戦場は、文治5年の奥州平泉・阿津賀志山。

文治5年。源義経は兄の源頼朝に追われ奥州平泉の藤原氏の元に身を寄せていたが、頼朝の圧迫に屈した藤原泰衡に追い詰められ、この地で自刃し果てた。義経の死を機に奥州制圧に乗り出した頼朝軍は、奥州藤原氏を滅亡に追い込む。歴史修正主義者の標的となったのは源義経。捻じ曲げられた歴史では、すでにこの世にいないはずの義経が生きながらえ、弁慶を従えて泰衡と共に阿津賀志山で頼朝軍を迎え撃っていた。刀剣男士の使命は正しい歴史に戻すこと。義経が非業の死を遂げ、弁慶がその死に追随した正しい歴史に…。

漫画 ミュージカル『刀剣乱舞』 阿津賀志山異聞は、9月24日より連載開始。毎週金曜更新。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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