マツコ、チャーハンにスープ付くなら「ラーメンにも餃子1個!」

 

9月10日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、MCのマツコ・デラックスと有吉弘行が、チャーハンに付いてくるスープについてトークを展開し、白熱のあまり中華料理屋に対して圧力をかける事態となった。

 

マツコ「チャーハン単独で出てきた時の絶望感」

視聴者メールにて「私は、街の中華屋さんでチャーハンや定食に付いてくるスープが好きです」と言うものが紹介される。これに有吉は「あれ無いとヤダね。チャーハン頼んで中華スープ付いてこないと」と話すと、マツコは「チャーハンってスープに助けられてる部分ない?注文したらチャーハン単独で出てきて『水もしくはビールで流しこめ』と言われたときの絶望感凄くない?となってくると、スープは名脇役というか番頭役くらいのね。中々のポジションよ」と分析し、有吉も大きく頷いた。

すると有吉は「融通利かない店もあるよね。ラーメンとチャーハン頼んでるのに、チャーハンにもう1個スープ付けるという」とスープの量が増えるだけだとし、これにマツコも「私たちが損しないようにはしてくれてるんだけど、だったら違うものにしてほしいよね、お新香付けてほしい……」とまで言い、慌てて「これはダメよね、ウソです、冗談ですよ」と否定。すると有吉も「ラーメンには小さいチャーハン出せよ」と言ったところですぐに「冗談ですよ」と同じく否定。マツコは「中華料理屋に対する圧力団体みたくなっちゃうから。ダメだよそれ言ったら」と諫め、2人で大爆笑。

それでもマツコは「圧力じゃないんですけどね。ご飯ものを付けてくれとは言わない。チャーハンにスープまで付くんなら、ラーメンにもたくわんぐらい付けてくれると公平感がでると思うんですよね。お気持ちですよ、餃子1個でもいいんです」と懇願。

テレビ朝日の久保田直子アナウンサーから「すごい丁寧に圧をかけてますね」と言われたマツコは「それぐらいチャーハンとスープが凄すぎるから、何か注文する時にも頭によぎるんだよね。この店は天津飯頼むとスープは付くのかな?とかね」と言い訳していた。

※トップ画像は、『マツコ&有吉 かりそめ天国』公式サイトのスクリーンショット

(めるも編集部)

 

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