松本まりか、下積み時代は松田一家に居候「色んな事を喋った」

 

9月11日放送の「人生最高レストラン」(TBS系)に、女優の松本まりかが登場し、下積み時代にお世話になったという俳優の松田一家とのエピソードを語り、スタジオでは手紙が読み上げられ、松本は大粒の涙を流した。

 

松本「松田美由紀さんは第二のお母さんです」

番組では、松本がこれまでに印象に残る料理を振り返っていったが、最後に「(女優)松田美由紀さんの手料理が印象深いです」と話す。「18歳くらいの時に美由紀さんと出会って、松田家に転がり込んだんです、プライベートで」と続けて皆驚きの表情。「1年半くらいですか、半同棲のような形で住みこんでたんです。朝ご飯作ってもらって、色んな事を喋って、旅行にも連れて行ってもらいましたね」と当時を思い出しながら語り、MCの加藤浩次は「面白いですね、松田美由紀さんもすごいですよ」と感心。

さらに松本は「美由紀さんは、第二のお母さんだと思ってます」とまで明かすが、俳優一家でもある松田家に住み込むことで、ある感情に苛まれた経験もあると松本。「(松田美由紀の息子である俳優の)龍平君や翔太君はあっという間に人気者になって、私は一瞬で追い越されちゃったわけですよ。争ってるわけではないんだけど、彼らとは質が違う。そういうのを目の当たりにしてきつかったですね」と当時の苦悩を明かし、皆なるほどといった表情を浮かる。

そして番組では、松本宛の手紙が紹介される。それは松田美由紀本人のものからであり「松本さんがブレイクして、とても嬉しいです。下積み時代からの苦労を知っているので、努力が報われて本当に良かったです。私の誇りです」と書かれていて、松本は思わず大粒の涙をこぼした。

松本は「美由紀さんには与えてもらうばかりで、いつ何を返せるか、ずっと思ってたんです。これからちゃんと恩返しをしていきたいですね」と、松田に対し感謝の念を伝えていた。

※トップ画像は『人生最高レストラン』公式Twitter(@jinseisaiko1)より

(めるも編集部)

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