藤井3冠、CMオファーさらに増えれば「1億円プレーヤー」も

 ◇第6期叡王戦5番勝負最終第5局 藤井聡太―豊島将之(2021年9月13日 東京・将棋会館)

 藤井の昨年の獲得賞金・対局料は4554万円。王位、棋聖の2冠となり前年の2108万円から2倍以上に増やした。全棋士の中で4位となっている。叡王戦は賞金の額を公表していないが、3冠で今季は5000万円を超えるのは間違いない。

 また、昨年度に高校を中退し、名実ともにプロ棋士となった藤井は、「不二家」「サントリー食品インターナショナル」の2社とCM契約。契約金は1本数千万円とみられる。3冠獲得後はさらなるオファーも必至で、賞金・対局料と合わせての10代1億円プレーヤーも視界に入っている。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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