あいみょん新曲「ハート」清野菜名&坂口健太郎「婚姻届に判を捺しただけですが」主題歌に決定

モデルプレス

【モデルプレス=2021/09/14】女優の清野菜名がヒロイン、俳優の坂口健太郎が相手役を務めるTBS系10月期の火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(毎週火曜よる10時~)の主題歌に、あいみょんの新曲「ハート」が決定した。

◆清野菜名&坂口健太郎「婚姻届に判を捺しただけですが」



本作は、偽装結婚をテーマにした“不意キュン”必至のラブコメディ。清野がTBSの火曜ドラマで初ヒロインを務め、その相手役を坂口が務める。

彼氏はいないけど、一緒に飲んでくれる友達はいる。そして、仕事はやりがいがあって、めちゃくちゃ楽しい!そんな独身を謳歌している清野演じる27歳の大加戸明葉と、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、30分前に出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、広告代理店勤務の坂口演じる30歳サラリーマン・百瀬柊。

そんな2人をとりまく個性豊かなキャストには、倉科カナ、高杉真宙、前野朋哉、中川翔子、笠原秀幸、小林涼子、森永悠希、長見玲亜、深川麻衣、岡田圭右、木野花、田辺誠一が決定している。

◆主題歌にあいみょんの新曲



このたび、このドラマの主題歌にあいみょんの新曲「ハート」が決定した。あいみょんが火曜ドラマの主題歌を担当するのは、『Heaven?』『私の家政夫ナギサさん』以来、本作が3回目となる。

あいみょんの12枚目となるシングル曲「ハート」は、このドラマの世界観にぴったりのラブソング。

あいみょんは同曲について「一度書いた歌詞を書き直す作業は今までしてこなかったんですが、この曲は何度も何度も歌詞を読んで、歌ってみて、また書き直して。可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない、そんなハートを描けたらと思い、言葉の微調整を繰り返しました」と異例の調整を繰り返しながら熟考したことを明かしている。

そんな“偽り夫婦ラブコメディ”にぴったりの「ハート」を聴いた清野は「イントロが流れた瞬間から自分の中で明葉というキャラクターが広がっていくのを感じました。大好きなあいみょんさん、素敵な楽曲を本当にありがとうございます」と感謝。

坂口は「明葉と百瀬の、もどかしく繊細な関係性を美しく紡いでくれるような、そんな曲でした。『ハンオシ』、少しずつ撮影を重ねていますが、この楽曲のように、優しく、素敵にお芝居をしていきたいです」と曲から刺激を受けたようだ。(modelpress編集部)

◆あいみょんコメント



一度書いた歌詞を書き直す作業は今までしてこなかったんですが、この曲は何度も何度も歌詞を読んで、歌ってみて、また書き直して。可愛くなりすぎず、不恰好になりすぎない、そんなハートを描けたらと思い、言葉の微調整を繰り返しました。ハートって上は丸いくせに下は尖ってる。可愛いのに痛そうで不思議な形だなと思います。本当は歪な関係を表すマークなのかも…!ドラマで楽曲が流れるのも本当に楽しみです。チームハンオシの皆さん宜しくお願いします!歪な関係(?)楽しみです。ハートも宜しくお願いします。

◆清野菜名コメント



イントロが流れた瞬間から自分の中で明葉というキャラクターが広がっていくのを感じました。大好きなあいみょんさん、素敵な楽曲を本当にありがとうございます。ドラマ『ハンオシ』とあいみょんさんの「ハート」がどのように混ざり合うのか今からとても楽しみにしています。

◆坂口健太郎コメント



明葉と百瀬の、もどかしく繊細な関係性を美しく紡いでくれるような、そんな曲でした。『ハンオシ』、少しずつ撮影を重ねていますが、この楽曲のように、優しく、素敵にお芝居をしていきたいです。

◆プロデューサー・松本明子/編成・宮崎真佐子(※「崎」は正式には「たつさき」)コメント



このドラマの世界観を彩ってくれる、本当に素敵な主題歌をあいみょんさんに作っていただきました。このドラマの登場人物は一人一人が一方通行の気持ちを持っていて、そんな気持ちを後押ししてくれるような温かくてキュンとするラブソングとなっています。この主題歌とともに、見てくださる方々の気持ちを少しでも明るくできるようなドラマにしていきたいと思います。『ハンオシ』是非ご覧ください!

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ