『虹とオオカミ』混戦の恋模様と波乱の展開に視聴者困惑

Entame Plex



新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は12日、オリジナルシリーズ恋愛番組『虹とオオカミには騙されない』の第7話を放送した。

第7話では、現時点で最も気になる相手に想いを伝える「中間告白」を終え、恋の矢印の向きを変えずに

一途に想い続けるメンバー、気持ちが移り変わるメンバーなど、さらに恋模様が色濃く染まっていく。20代女性視聴者からは「このペアは安定の関係のままでいてほしかった」「予想外の展開すぎて全員オオカミに見えてきた…」など、多数のコメントが寄せられ盛り上がりを見せている。

中間告白を終え、想いを寄せるTakiの気持ちがしゅうぞうにあると知ったしょうたは「今の気持ち的には、Takiちゃんで変わらない」と、一途に想い続ける決意を固めてアトリエに来た様子。そんな中、デートの誘いが全員に知らされる「太陽LINE」で、Takiはしょうたを「ふたりではなしたい」と呼び出す。

Takiは「中間告白の時に1番気持ちが大きかったのはしゅうぞうだった。だけど…しょうたにまだ気持ちはあるよ」と素直に今の心境を伝えた。Takiの本音を聞けたしょうたは「最後に隣にいるのは自分がいいなって思った」と真っすぐに気持ちを返すと、その言葉を受け止めたTakiは顔を伏せ、考え込む様子も。

続けてしょうたは、コースターにひまわりの花を書き、Takiにプレゼント。ひまわりといえば、前回のデートの時にしょうたがサプライズプレゼントをした花で、2人の思い出を表したイラストに嬉しさと照れを隠しきれないTaki。さらに、コースターを裏返すと「すき」の二文字が。心に訴えかけるアプローチの連続に、目に涙を浮かべたTakiの気持ちの行方は…?毎回ひたむきなアピールを続けるしょうたに対し、20代女性視聴者からも「この2人のやりとり、可愛いの渋滞すぎる…」「Takiちゃんがここまで照れるの珍しい!」

「年下男子からこんな健気なアプローチされたい!」と好感の声が寄せられた。

一方で、今回のデートでさらに距離の縮まったしょうたとTakiを見て、「モヤモヤする」「前からあんな風に接していたっけ?」「今相談したいのは、引っ掛かっちゃった俺の事」と矢継ぎ早に語るしゅうぞうの姿が。戸惑いを隠せないしゅうぞうに対して、こうへいとかいとは「好きなんじゃない?」「気持ちが揺れてるんじゃね?」と意見が飛び交うと、MC陣も「こっちがもやもやする」と不穏な空気が漂う。

夜になり、Takiと2ショットとなったしゅうぞうは「今日気まずかったんだけど」と切り出す。「何かあった?」と不思議そうにするTakiを横目に「あるだろ。嫉妬したから話したくないって思った」と嫉妬心をむき出しに。感情を爆発させるしゅうぞうに対し、Takiは何を思うのか…?MC陣も「こうやって本音で話せていることが嬉しいんじゃないかな」「誰かに取られたくないって思った人が好きなのでは」と考察を繰り広げた。

中間告白では「今一番近くにいてほしいのは、さくらちゃん」と語っていたしゅうぞう。交差する恋の矢印の行方に、まだまだ注目。

中間告白で両想いになったその他のペアにも暗雲が立ち込めます。のあは「迷ってない?」と同じく両想いが成立した、りのに確認。りのは「不安が大きすぎて…」とこうへいを信じきれない心情を吐露すると、

のあも「かいとくんと話している時の自分は素じゃない」と本音を打ち明けた。一方で、かいとは中間告白前の悩みを語り、モモカが激しく動揺する場面も。初回から心が通じ合っていた安定のペアに一体何が…?

番組も後半戦に突入し、恋をしない“嘘つき”オオカミ予想も激化。「オオカミだからそう言っているのかな」「信じられない自分がいる」など疑心暗鬼に陥るメンバーたち。動き出したオオカミは誰なのか…? また、終盤では、のあが「太陽LINE」を使い、あるメンバーをデートに誘う。誰もが口を揃えて「遊びに行くほどの接点なくない?」と衝撃を受けたメンバーとは一体…?

第7話は「ABEMA」にて無料で見逃し配信中。さらに次回、視聴者投票で最も“嘘つき”オオカミだと疑われたメンバーの脱落を控え、あらゆる感情が大きく交差していく……涙の恋模様をどうぞお見逃しなく。

(C)AbemaTV,Inc.

当記事はEntame Plexの提供記事です。

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