山本美月、自宅で趣味に没頭、ストレスなく健康維持を 「ドラマの撮影中は特に気を付けています」

ドラマや映画で活躍中の女優の山本美月(30)が13日、オンラインにて開催されたシオノギヘルスケアの「新CMお披露目イベント」に登場した。ステイホームでストレスが溜まらないように心がけている山本は「ストレスなく健康な状態を維持していきたい」という。

発表会に登場した山本美月は、コロナ禍におけるライフスタイルの変化について聞かれると「友達とこまめに連絡を取り合ったり、大好きな雑誌だったり漫画を読んだり、絵を描いたりしてストレスが溜まらないように心がけています」と自宅での過ごし方について明かした。プライベートでは俳優の瀬戸康史(33)と昨年8月に結婚した山本だが、夫婦ともに絵を描くのが好きで上手だと言われている。

「巣ごもり生活がもうしばらく続きそうなので、おうちで趣味に没頭したり、しっかりお休みをしたり、おうちで〇〇(まるまる)することを心がけて、ストレスなく健康な状態を維持していきたい」という山本。その健康維持の方法として「食事の栄養バランス・睡眠・運動、その3つは常に意識するようにしています。たとえば季節のお野菜を使ったり、たんぱく質が豊富なレシピを検索してお料理してみたりとか、お風呂に入った後に軽くストレッチをして休むようにしています」とポイントを挙げた。「ドラマの撮影中は特に体調管理に気を付けるようにしています。自分が病気になってしまったら周りに迷惑をかけてしまうので」とも語った。

山本美月は、日本初医療用と同量配合されたかぜ薬「パイロンPL顆粒Pro」とせき止め薬「メジコンせき止め錠Pro」の新CMに出演する。山本は「私個人としてはどちらも思いが込められていて、とてもいいCMに仕上がったかなと思っています」と満足そうで、「今回2つの衣装で2つのブランドのCMに出演させていただいたんですけど、かっこいい感じと可愛らしい感じ、2つの違うイメージの私をご覧いただいて、CMのメッセージにもありますようにおうちでのケアを心がけていただけたら」と期待を込めた。コロナ禍におけるこのたびの調査では風邪や咳症状がある場合、対処方法のファーストステップとして、市販薬の使用が病院受診を上回っているという結果が判明したそうだ。

「風邪などの感染症を家族や周りの大切に人たちにうつしたくないなという意識も芽生えました」という山本は、「万が一、自分が風邪をひいたときには撮影現場に行くと周囲にうつしてしまうリスクがあるので、おうちでしっかり休むことと早めのケアが大切だと思っています」と自宅でのセルフケアが重要だと呼びかけて、自身がCM出演する市販薬について「常備しておいて、おうちでケアするのがいいと思います」と提案した。

(TechinsightJapan編集部 取材・文:関原りあん)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ