基本料0円の「povo 2.0」発表。必要な機能・データを自由にトッピングできる

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Image: povo2.0

すっごい自由度だ!

auがオンライン専用のブランド「povo」の新プラン「povo 2.0」を発表しました。特徴は0円から始められて、必要な機能やデータを「トッピング」として組み合わせて使えるというもの。

繰り返します、基本料金0円です。
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Image: KDDI株式会社

基本的なサービスは、ベースプランが0円。通話・SMSは従量課金となります。使った分だけお金がかかるやつですね。

そして、有料トッピングとして、通話が多い人なら「通話トッピング」を、DAZNやsmash.を楽しみたい方は「コンテンツトッピング」を、データ通信がしたい方は「データトッピング」を加えるという方式です。

データトッピングは1GBで390円から。24時間使い放題は330円。


ユニークなのが、データトッピングの仕様です。

データはよくあるひと月●GBといった単位だけでなく、24時間や7日間、30日間、90日間、180日間などデータ量に応じて期間が異なります。
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Image: KDDI株式会社

1GBから150GBまで、使いたい期間・量に応じてトッピングを選べるというわけですね。

これまでのプランのように20GBを追加したとしても、以前より若干安くなっていますし、たくさん使う人は最大150GBまで選べてなお便利。足りなくなったらさらにデータ追加してもいいし、24時間の「データ使い放題」をトッピングしてもOK。その人の生活や使い方に合わせて柔軟にデータ量を追加できます。

データ無トッピングだと、通信速度は送受信最大128kbpsとのことで(旧povoではデータ超過時は最大1Mbps)、基本トッピングありきの構成となりそうですけど、上手く使えば自分にマッチした料金で通信の快適さを落とさずに利用できそう。これは良プランの予感がしますねー。

このpovo2.0は9月下旬スタート予定。

現行プランは「povo 1.0」となり、新規受付終了になりますが、引き続き利用も可能です。でも多くの部分でpovo2.0の方が便利でお得になると思うので、現povoユーザーも2.0移行を視野に入れた方がいいのかも?

トッピングの詳しい価格や、サービス内容はこちらから。じっくりソロバンはじいてみましょう!

Source: povo / KDDI

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

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